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国立音楽院のジャズはどこよりも実践的。現役で活躍中のミュージシャン達が実技レッスンからアンサンブルまでをご指導いたします。上達は早く、今も多くの卒業生ジャズミュージシャン達が、ライブスポットやCDリリースで活躍しています。
真よりジャズを愛し好きな人達にとって、本音楽院は最善の環境です。
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ジャズの発祥は約100年前。アメリカ南部で奴隷解放された黒人達が、喜びを音楽に表現し始めました。ジャズの基本は Improvisation=即興演奏です。自由な感性とアドリブによるインタープレイ、プレイヤーが聴衆を巻き込んで一体化し、熱くなるスイングビート。ジャズでしか得られない魅力です。
国立音楽院では、ピアノ、ギター、ベース、ドラム、キーボード、各種管、ヴォーカル、作曲の全てで、初心よりプロ志向まで幅広く実践指導。昨年度より我が国に於けるジャズトロンボーン奏者としてNo.1の実力と人気を誇っている中川英二郎先生が国立音楽院の指導講師として着任されました。主に、Big Bandとトロンボーンの個人実技レッスンを担当して下さいます。
学院生達にとりましては、この上ない尊敬を感じ、活気に満ちた、生き生きとした演奏を響かせることでしょう。ジャズセッション、ポップス、フュージョンから Modern Writing、ゴスペル、伝統のビッグバンド etc.に至る授業のラインアップに、ジャズ志望生が心より楽しんで打ちこみ、ジャズの魅力にハマっていきます。
日本を代表するジャズピアニスト・今田勝先生、国際的名声の Tom Pierson 先生、ジャズピアニストの池田公生先生・則岡徹先生、ジャズサックスの三木俊雄先生、ジャズトランペッターの中川喜弘先生、ジャズギターリストの Tim Donahue 先生・岩谷耕資郎先生・保科篤志先生・水野真和先生、ジャズべーシストの酒井一郎先生・石原雄介先生、ドラムの齋籐たかし先生・菅野吉也先生・田中文彦先生・前田祐樹先生、ジャズヴォーカリストの近藤礼聖先生など、現役で活躍中のミュージシャン達が実技レッスンからアンサンブルまでをご指導いたします。
国立音楽院のジャズはどこよりも実践的。上達は早く、今も多くの卒業生ジャズミュージシャン達が、ライブスポットやCDリリースで活躍しています。真よりジャズを愛し好きな人達にとって、本音楽院は最善の環境です。
ジャズセッションの授業がおもしろい
今田先生の貴重な授業をはじめ、名人・達人講師のセッションが多数組まれています。サックスの高橋先生や三木先生セッションにギターで参加したり、ギターの岩谷先生セッションにドラムで参加したりが自由に選べます。きみのプレイに幅が出ます。受講生は、初心者から経験者まで、学科もロックや音楽療法等から参加自由。Jazzyな活気の源です。初心者でも 2年間集中して、プロのレベルに達せます。
授業以外のセッションがおもしろい
本校舎 5階は、来訪者にも名物のセッションサロン。 ジャズ発展途上の学院生たちが自分の楽器で入れ替り立ち替りフリーセッション。バンドのセッションのスペースが確保されており、このルームよりプロが育っていく。
ライブやジャズクラブでのナマ演奏
Jazz仲間達とトリオやカルテットを編み、各地のジャズクラブで演奏活動します。
ホテル・その他会場での演奏
国立音楽院が、演奏契約を結んでいる各地一流の会場で催されるウェディングパーティーやイベントなどに、ボーカルを含むジャズセッションの要望も数多くきております。例:東京都みなと祭り、東芝EMI、J-Wave、各デパート・ホテルのイベント、銀座シグナス、銀座スウィングシティ、横浜アトリエ、原宿ルセーヌ、その他多数。
ラウンジプレイヤー
(ジャズ・ポピュラー)
ホテルのラウンジ、レストランやカフェ、パーティで、BGMからソロ、セッション、歌伴奏の演奏まで、TPOに応じて演奏します。ソロでもユニットでも、即興演奏が要求されますが、国立音楽院のジャズコードやセッション授業を学んでいれば、大丈夫です。
卒業生ミュージシャン
優れた新人ミュージシャンをジャズ界に送り出す学校として有名です。ジャズ祭でグランプリを獲得したり、リアルタイムで活躍中の卒業生は数多い。ジャズピアノの森丘裕希、河原崎豊、那須野貴子、ヴォーカルの夏山美樹、おぬきのりこ、野田裕子、サックスの渡辺傑、ドラムの前田祐樹、中村勇輝等、CDやライブハウスで堂々プレイ中です。
現役のミュージシャンと
セッションができる
今田勝先生、中川英二郎先生、三木俊夫雄先生、中川喜弘先生をはじめとする現役のプレイヤーたちを間近に、一緒にセッションができる環境です。また先生達も学院生と同じ練習室で練習することがあり、授業やレッスン以外の時間も学ぶことが多く、刺激が多い。
TOPICS Big News! Big BandにBigなプレイヤーが!!
長いキャリアに裏打ちされた抜群のテクニックを誇り、今や日本の音楽シーンでファースト・コールのトロンボーン・プレイヤー中川英二郎氏とジャズサックスプレイヤーの三木俊雄を昨年度より本音楽院指導講師としてお迎えしました。ビッグバンドの指揮指導では、これまでにない活気を呼び込み、学院生の音楽経験問わず、実技レッスンのご指導も担当して下さいます。初心者の学生にはエチュード教本の選び方から楽器の持ち方、姿勢に至るまで、またジャズプレイヤーを志している学院生にはジャズはノリが大切と、自らそのリズムを示したり。音楽人を目指している学院生たちにとって、人間的にも敬愛できるビッグミュージシャンとの出会いは一生のステータスとなることでしょう。


| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-11:00 | バイト | バイト | 自主練習 | バイト | バイト | ||
| 11:00-12:00 | |||||||
| 12:00-13:00 | 食事 | 食事 | |||||
| 13:00-14:00 | 自主練習 | 自主練習 | |||||
| 14:00-15:00 | |||||||
| 15:00-16:00 | 個人レッスン | アーリージャズアンサンブル | 自主練習 | ||||
| 16:00-17:00 | 自主練習 | 自主練習 | |||||
| 17:00-18:00 | 自主練習 | ||||||
| 18:00-19:00 | ジャズアンサンブル | ビッグバンド | |||||
| 19:00-20:00 | サックスオーケストラ | セッション | ウィンドオーケストラ | ||||
| 20:00-21:00 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-11:00 | 自主練習 | 自主練習 | |||||
| 11:00-12:00 | |||||||
| 12:00-13:00 | Daw.Cubase入門 | ||||||
| 13:00-14:00 | 個人レッスン | 英語 | |||||
| 14:00-15:00 | ヒップホップ中上級 | 食事 | 自主練習 DTM | ||||
| 15:00-16:00 | 自主練習 | ||||||
| 16:00-17:00 | 自主練習 | 個人レッスン | ジャズ・タップダンス | 自主練習 | |||
| 17:00-18:00 | ヴォイストレーニング | ||||||
| 18:00-19:00 | ジャズヴォーカル | キーボードコード中上級 | |||||
| 19:00-20:00 | セッション | バンドアンサンブル | 自主練習 | ||||
| 20:00-21:00 |

- 担当科目:
- ジャズピアノ/ジャズコード/ジャズ理論講座/ピアノバッキング(コニピングの研究)
- 全国各地、海外でのコンサート、フェスティバル等で多数の演奏活動を行い高い評価を受ける。長い間トップミュージシャンとして活躍。ジャズ界の個人対象の最高栄誉である「南里文雄賞」を受賞。ステレオサウンド誌録音グランプリ金賞、レコードヒット賞2枚そしてスィングジャーナル誌ディスク大賞2位等、40枚に及ぶリーダーアルバムを発表し、常に若々しい情熱で、精力的な音楽活動を続けている。

- 成績のための勉強ではなく、実際に役立つ音楽(ジャズ演奏)ができるように基礎から教えたい。

- 担当科目:
- トロンボーン/ビッグバンド
- 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校入学後から学業と平行してスタジオ・ミュージシャンとしての活動を行い、1992年には16歳にして初のリーダーアルバム「Eijiro Nakagawa & Funk '55」を発表。スタジオ・ミュージシャンとしての活動は幅広く、数多くのアーティストのレコーディングに参加している。クラシック分野でも東京佼成ウインドオーケストラのゲストプレーヤーとしての参加や、読売日本交響楽団との競演を果たしている。2001年に活動の拠点をニューヨークに移し、ジム・ピュー(Jim Pugh)とのトロンボーンユニット「E'nJ」(イーエン ジェイ)をはじめ、カルテット「Slide Style」や金管 8重奏「侍Brass」などで活動を行っている。2008年には連続テレビ小説「瞳」のテーマ曲演奏も手がけている。

- 音楽を勉強して行く中で音楽理論はもちろん、楽器の構造を理解することは、音楽人になるために必要なことです。 本校で学べることは音楽大学以上に多岐にわたります。演奏するだけなくリペア、改造を習得して、将来楽器修理に関わる職業につくことも可能でしょう。是非、積極的に自由に選択出来るシステムを利用していただきたいと思います。今努力したことは将来必ず役に立ちますので、たくさんの情報を体に取り込みましょう。

- 担当科目:
- ジャズトランペット/アドリブの基礎理論/アーリージャズアンサンブル/ビッグバンド/マウスピースと楽器の仕組み
- 十五歳の時にトランペットを始め、「南里雄一郎とレッドペッパー」ジャスオーケストラでプロ入り。「小野満とスイングビーバーズ」、「高橋達也と東京ユニオン」、「薗田憲一とディキシーキングス」入団。自己のバンド「ディキシーディックス」を結成。北村英治オールスターズ、谷啓とスーパーマーケット、津村イリュージョン、宮川泰、ジャズフェスティバルではソロプレーヤーとして活躍。ディキシーランドジャズに造詣が深く、7、8人編成の譜面作成、スイングとディキシーランドジャズを中心としたジャズオーケストラのアレンジ、吹奏楽を含む数多くの作品がある。その他、トランペット本体、マウスピースの研究は二十年に及び、マウスピース各部分の働き、日本人と西洋人の違いについて深く研究を続けている。このたび銀座ヤマハ店より発売された中川モデルのマウスピースもプロのプレーヤーが使用されるほどの爆発的な売れ行きである。1999年、2000年のサクラメントジャズジュビリーでは、日本のオールスターバンドを結成。2年連続で大成功をおさめている。

- 勉強としての音楽ではなく、実際の演奏、曲作りに直接関係を持たせた、"現実性のある音楽" と向き合っていこうと考えています。無意識には口ずむ事の出来る音楽を利用して、その『音感を自分の意識下に置く』が可能になればより『音楽が身近なもの、自分のもの』になると信じています。『本来持っている音楽性の自己啓発』を目指してがんばりましょう。

- 担当科目:
- ジャズピアノ/作曲・編曲講座
- 3歳よりピアノを始め、13歳の時ヒューストン交響楽団のソリストになる。クラシックピアニストを志しジュリアード音楽院に学ぶが、ジャズに傾倒。卒業後はニューヨーク・シティ・バレエのピアニスト、ヒューストン交響楽団の指揮者、ブロード・ウエイでの作・編曲家、指揮者、演奏家として、また、レナード・バーンスタインの「Mess」を指揮するなど、様々な音楽活動を経験する。1975年、エレクトリック・ジャズ・バンドを結成、演奏活動を始め、1978年に Tom Pierson をレコーディング。トム・ピアソンオリジナル曲によるこのアルバムは、1982年にL.A.のアプローズレコードよりリリースされ、86年NYのWEOS局でNo.1ジャズ・アルバムに選ばれた。1996年5月、Planet of Tearsをリリース。以後ビッグバンドを再開、新大久保サムデイで定期公演を行っている。1998年2月、セカンド・ソロ・アルバム Unchained Melody をリリース。最近アルバムに LEFT/RIGHT。

- To progress in music requires concentration, daily practice, and enthusiasm. Music study must be fun, but also serious work.Let's progress in music together.

- 担当科目:
- ジャズサックス/ジャズインプロヴィゼーションのための理論とトレーニング /ジャズインプロヴィゼーションアンサンブル
- 1963年、大阪府生まれ。関西大学卒業。バークリー音楽大学卒業。さまざまなセッション、および自己の率いる『フロントページ・オーケストラ』の活動を続け、2004年アルバム『ハーモニー・オブ・ザ・ソウル』をリリース。小曽根真率いる『No Name Horses』のメンバーとして国内外のコンサートに出演、および佐山雅弘クロニクルバンドのコンサートマスターを務めている。 スイング・ジャーナル誌人気投票において、テナーサックス部門第 3位、('06〜'08)コンポーザ−・アレンジャー部門第 5位、('06,'08)ビッグバンド部門においてフロントページ・オーケストラが第 6位('06〜'08)を獲得している。

- 僕が生徒の皆さんに希望することは一つだけです。それは「取りに来ること!」音楽のよろこびはただ待っていて与えられるものではありませんが、取りに来た人に与えられるというのは音楽に限らず世の中の仕組みでもあります。音楽はいつもそこにあります。一緒に取りに行きましょう。

- 担当科目:
- ギタークラフト実習/ロックギタージャズギター映画・映像のための作曲講座/Ear Training/即興演奏
- バークリー音楽大学を主席卒業後、フレットレスハープギターを駆使し、アルバム『The Fifth Season』を発表。その年のジャズイズ誌トップ 5に選ばれると共に、ビルボード誌、ギタープレイヤー誌などにも取り上げられ、MTVでも放映される。日本においては、多くのテレビ音楽やCMの作曲(WWF、P&G、Honda、Nissan、等)、テレビ出演(NHK等)、または松竹映画「マークスの山」の全音楽を指揮担当。アルバム『Madman & Sinners』はプログレッシヴメタル部門の世界ベスト10にノミネートされる。自身のアルバムでは、有名ミュージシャンをゲストにテーマ性のあるアルバムを数多く発売している。世界唯一のエレクトリックハープギターリストとしてエレクトリックハーブギターコンサート&クリニックをアジア、USAにて開催し幅広く活躍中。プレーヤーや作曲・アレンジとしてはもちろん、これまでに、アコースティックギター、ソリッドギター、エレクトリックハープギター製作本数は数知れず、ギター製作を志す後進への指導に大変意欲的である。ギター関連雑誌にはたびたび紹介され、プレイヤーでもあるティム・ドナヒューが作るギターは、プレーヤーが求める全てが凝縮されている。

- 「音楽はあなたに夢を与えます、そして、音楽は夢を実現させます。しかし、夢を実現させるために多くの努力を重ねることが大切なことです!」プロの音楽家、本物のクラフトマンになることは、素晴らしい夢です。皆さんはその才能を高めるために一生懸命に学び、自信を身につけて下さい。私は学院生の皆さんが音楽の才能を最大限に発揮できるように、お手伝いをしたいと思います。

- 担当科目:
- ドラム
- ポップス、R&B、ジャズ、フュージョン、ファンク等、あらゆるジャンルのプレイができるミュージシャンとして活動。1983年より8年間、母校である南米最大の音楽大学、CLAMの専任講師として教鞭をとる。
〜 来日後の主な仕事〜
ドリームス・カム・トゥルー: 全国ツアー、リッキー・マーティン: ワールドツアー、宇多田ヒカル: 東京ドームコンサート、Ai: レコーディング、Knaan: レコーディング、スティービー・ワンダー: ワールドツアー

- 「音楽は、わずかなメロディで心の愛情を表現できる技術である。」日本語での日常会話、レッスンOKですので心配ありません。一緒に頑張りましょう!

- 担当科目:
- ジャズギター/コード進行学習/ジャズフュージョンギター研究/ アドリブセッション/ジャズアンサンブル
- 大阪芸術大学在学中、村山義光氏と出会いJAZZに目覚め、上京後、東海林由孝氏に師事。JAZZ、POPS、BLUES、WORLD MUSICなど幅広い分野でセッションミュージシャンとして活動中。CHARITO(Vo)GROUP、大輪好男WAIMANALO BLUES BAND他、数多くのJAZZグループに参加。作曲家鈴木邦彦氏のもとで多くのCMのギターを担当。 「ROLAND PROFESSIONAL CD LIBRARY」からの「NATURE」「AMERICAN DREAM」「TIME AND SPACE」など(計5枚のCD)を発表(作曲、ギター担当)。2003年、BS JAPAN「ミッドライフTV」にてjazz guitaristとして紹介、出演。2007年、田原俊彦のアルバムのギターを担当。現在は自己の GROUP「Yellow Briefs」等で活動中。

- あらゆる音楽の中でギターは大変重要な役割をしてきました。それだけギターには様々なスタイルがあります。 現在では色々な音楽同士がミックスされてきていますのでギタリストに対する要望もかなり高いものになってきました。それらを演奏するためには、1つ1つのジャンルを区別したりせずに楽しみながら、研究し、理解することが必要です。あせらず、ゆっくり、楽しみながら勉強していきましょう。

- 担当科目:
- ジャズピアノ/コード/ジャズピアノプレーヤー養成講座/ジャズアンサンブル/ RMP/MTアンサンブル/ロカビリー
- アンリ菅野・ジョーンシェパード・トゥーツシールマンス・本谷美加子・堀内環・杉田真理・黒川泰子・かとうれいこ等と共演。現在、有名ジャズクラブやヒルトン東京、セルリアンタワー東急ホテルにレギュラーで出演中。サントリー・白根屋・ジャスコ・三菱石油・等CM制作多数。仙台劇場WASSEオープニングミュージカル「甦れ縄文の青い空」劇中歌全曲。通産省/マツダ株式会社「居眠り防止音楽」全60曲。バイオミュージック学会でジャズを演奏する。サッチャー前英国首相歓迎レセプションでの音楽監修、英日両国の民謡を編曲し演奏。京急文化イベント「ミュージカルエディットピアフ物語」、98.12、ソロCDアルバム「スタンダード」発表。版画家森岡完介氏の作曲に即興で曲を演奏。難病の子供達の夢を叶える「メイクアウィッシュ」の主題歌「夢の花」を作曲、2006年第31回わたぼうし音楽祭に入選。2007年札幌雪まつりにMake-a-wish of Japanのアンバサダーとして出演。長年の音楽活動により三鷹市ガンシンポジウムに招待され講演する。等々。

- ポピュラー音楽はジャズのコード理論を基本に個人個人が皆違う演奏スタイルを持つことですから、本来自分の演奏は自分の編曲が望ましいのです。それには一流といわれる演奏家の音楽を採譜しながら消化し、自分の中に蓄えていくことが最も重要な、そして手軽にできる勉強方法です。しかしながら物マネに終ることなく自分独自のスタイルを創り出していくことがプロの条件なのです。決して慌てず焦らず勉強しましょう。私は責任をもって指導します。(プロになりたい人をお待ちしています)

- 担当科目:
- ジャズピアノ/コード/ジャズアンサンブル
- バークリー音楽院でジャズ・ピアノの演奏と作曲を学び、MAGNA CUMLAUDEを得て卒業する。在学中から多くのコンサートに出演、帰国後も自らのピアノ・トリオを率いて、コンサートホールやジャズ・クラブに出演してい る。

- 音楽は言葉をはるかに超えて、聴き手との対話を実現するものです。皆さんの内に秘められた可能性をジャズを通して表現してみませんか?伝え方は様々ですが、一歩一歩学んでいく中で自分のスタイルを見つけられるように、少しでもお役に立てたらと願っています。

- 担当科目:
- ジャズベース/ベーススタディ/ポップスアンサンブル
- 早稲田大学「モダンジャズ研究会」に在籍する。在学中からライブハウスの他、いずみたく氏のミュージカル伴奏などを手がける。卒業後、平岡精二グループ、福原彰カルテット、テリー水島、フライング・キャブ等で演奏。現在はフリーで、ジャズクラブやホテルラウンジをはじめステージ、スタジオの分野でも活躍している。近年の活動としては、NHK総合「ときめき夢サウンド」にレギュラー出演、二胡奏者チェンミンとの上海ツアー等がある。高浜和英トリオのメンバーとして、水森亜土のバックも務める。

- 何もかもが大きな変化を求められている現代。音楽の世界も例外ではあり得ません。特にポピュラー音楽のここ数年の変化は著しいものがあります。しかし、そうした時代の流れにも拘らず変わることのない音楽の「本質」があるはずです。私は、皆さんと共にそれを追求していきたいと考えています。

- 担当科目:
- フォークギター/セラピーギター/ジャズギター/MTギター奏法/ポピュラー・ジャズ作・編曲講座/ポップス・ライティング
- 1995年Berklee音楽大学卒業。ボストンで活躍中のタイガー大越(tp)や道下和彦(gt)などに師事。MIではPeter SpragueやJoe Diorio、ブラジリアン、ポップスで活躍中のKevin Lettauに学ぶ。MIはHONERSを受賞し卒業。Berkleeでは、Herb Pomeroy氏より作曲やアレンジ(特にビッグ・バンド)を学ぶ。自作曲が1994年の「最優秀ジャズ作曲作品賞」の一つに選ばれる。HONERSを受賞し卒業。1995年に帰国。グラミー賞受賞の「アレステッドディベロプメント」のリーダー「スピーチ」や、フィリピン「SIDE A」のリーダー「ロデール・ゴンザレス」とも競演する。クラシックギターでは稲垣稔氏に師事。現在は都内及び横浜のジャズクラブにて演奏活動を行なっている。

- 音楽を楽器によって演奏するということはとても大きな喜び、活力につながります。それと同時に、一流の演奏をするためには地道な努力、継続力、自己管理が必要となります。しかし何よりも大切なことは、演奏を通して人々に大切なメッセージを伝えたいという、与える心だと思います。音は正直です。その人の心がそのまま写し出されます。そしてギターはそれがよりダイレクトに出やすい楽器だと思っています。それがまたギターの素晴らしさでもあります。スタイル、テクニック、理論などと同時に最も大切な土台を築くことも伝えたいと思っています。心に正直な音楽こそが素晴らしい個性をもった音楽として実を結ぶでしょう。楽しみながら頑張りましょう。

- 担当科目:
- ドラム/ラテンパーカッション/ラテンパーカッションSTUDY
- 渡米しバークリー音楽大学でドラムをEd Uribe、ラテンパーカッションをGiovanni Hidalgoに師事し、ジャズ理論やアレンジを学び、卒業。帰国後は、フュージョン、ラテン、ジャズ、ポップスなどの数々のミュージシャン、故大村憲司、東原力哉、原田直之、宮崎隆睦、中川英二郎、原田真二、大黒摩季、三原じゅん子等のライブやレコーディングに参加。プレイステーションソフトRACING LAGOONのレコーディングに参加。野呂一生(カシオペア)教則ビデオ&CDに参加。民謡を基調としたアコースティックバンド「香都~KOTO~」や馬頭琴バンドの「Hemell ヒメル」、そして自己のフュージョンバンド、「Pure Vibration」でも活動中。

- ドラムは繊細さが大切です。どんな楽器もそうですが、特にドラムは一瞬にして音を発し消えてしまいます。だから一打一打が大切なのです。そして、音楽は「いい音楽」か「わるい音楽」か、ではなく「好きな音楽」か「嫌いな音楽」かです。「好き」という人がたくさんいれば、それは「良い」とされるわけです。だから「わるい音楽」の中にも「好きだ」と思う人もいるわけです。皆さん、自分を信じて「好き」という気持ちを忘れないでください。

- 担当科目:
- ドラム/ドラムカスタム実習/ドラムSTUDY
- 19歳の時自己のバンドでジャズ・ライヴハウス「新宿PIT INN」出演からプロとして演奏活動を始める。バンド・リーダとしての活動の他に「ビッグ・フォー」で知られる(故)松本英彦氏のバンドにも参加。ジャズバンドでの活動を中心に、カテゴリーを越えクラシックの演奏家との共演・CD録音も行う。「広島・アジア競技会・閉会式イベント」ではポーロニア打楽器アンサンブルのメンバーに加え、琵琶、三味線、シンセサイザーによる創作作品の演奏も手掛ける。楽器演奏の講師としても25年を越えるキャリアを有する。

- 何よりも、[好きな事~音楽.ドラム~を大切に丁寧に続けていって欲しい]と思っています。プロになるとか、ならないという事より何十年先でも皆さんが「音楽をやっていて良かった!」と思える様になってもらえれば最高です。「JAZZ」がやりたい人でも、よく知らない人でも[ドラム]が、今皆さんが思っているのとは「違うもの」に見えてきて、今までよりさらに面白い楽器になる様に考えています。

- 担当科目:
- ジャズサックス/ジャズインプロヴィゼーションのための理論とトレーニング /ジャズインプロヴィゼーションアンサンブル
- 大学時代にサックスを始め、4年時よりジャズサックス奏者の大友義雄氏に師事。後に山口真文氏にも師事。大学卒業後、ヤマハLMセンターにてジャズドラマーのジョージ大塚氏の元でジャズを学び後に同氏のバンド(WE THREE)に参加し、故大給桜子(Pf)を始め、市川秀男(Pf)等数多くのミュージシャ ンと共演する機会を得る。同バンドを退団後は、数々のバンド等でジャズクラブやライブハウスに出演。毎秋、横浜で開催されている「横浜ジャズプロムナード」にも毎年参加している。八城邦義(ds)や筒井政明(tp)とのレッドシェイカーズや東海林由孝(g)等とのモダンジャズの演奏の他、本音楽院講師の岩谷耕資郎(g)等と組んで結成しているグループ(NO TEARS)などで都内クラブ・ライブハウスなどで演奏活動中。

- ジャズという音楽の中で、サックスは、とても身近なものとなって我々の耳にもよく入ってくる様になったのですが、リズム楽器の出す様々なビートの中で、心地よく歌うサックスを聞くのは、今でも気持ちの良いものだし、自分が演奏する上でも常に目標にしている部分です。アンサンブルの中でそれぞれの楽器が持っている役割を考えて、演奏していると、一緒に演奏している仲間の気持ちまで解ってくる様な気がします。そこにはジャンルすら関係ない、もっと大きな事があると思えるので、その感情が解り合える仲間をどんどん作る様になって欲しいです。

- 担当科目:
- ジャズヴォーカル/ジャズヴォーカルSTUDY
- 幼少期よりピアノ、声楽のレッスンを経て短大音楽科では、声楽専攻。在学中よりジャズボーカルの活動を始め、都内や全国のライブハウス、ホテルのディナーショー、ジャズフェスティバル、コンサートなどにおいて、北村英治氏、中村八大氏、自己のユニットでは多田誠司氏など、様々なプレーヤーとの共演、多数のステージを踏む。また、ポップスボーカルとしては作詞家橋本淳氏のプロデュースにより、1993年、BMGビクターより、アルバム「海へたどり着くルート」でメジャーデビュー。94年にはNHK-BSイメージソング「ハートビート」を岩代太郎氏のプロデュースにてリリース。その後、ライブ活動、スタジオワークはジャズ、ポップスの他、クラシカルなものまで枠にとらわれない活動を行っている。2006年よりゴスペルグループTFOS CHOIRに参加。主な活動:「ゴスペル・チャーチ」コンサート「tokyo GOSPEL paradiso #5」

- 歌の力って凄いですよね。楽しいのはもちろん、癒されたり励まされたり色んな力があると思います。だから自分も歌ってみたいって思いますよね。そのためには、避けて通れないのが練習...。スポーツと同じように声・歌もまずは基礎トレーニングが大切です。難しく考えず、ひとつずつ根気強くやってみましょう。日々磨かれて、きっと皆さんそれぞれの色に輝ける日が来るはずです!
森田 哲生
社会人入学
何事においても、終わりが無く追求して成長していかなけばいけないと思います。音楽においても、学校に入ったから始まりでも無いし、卒業したから終わりでもありません。人生の終わりまで探求し、成長し続けるのは容易な事ではありませんし、その時の状況や環境によっても変わってくると思います。ここには、素晴らしい仲間や先生、環境としては申し分ないと思います。自分に何が足らない、必要なのかを熟考出来、且つ、適切な行動力を伴っている人であれば、今後の人生をより豊かなものに変えれる環境だと確信しています。僕は更に精進、成長を続けます。
西村 崇史
私立サレジオ高等専門学校卒
KMAのジャズミュージシャン科は、個性的で素晴らしい先生方が理論やセッションなどを指導されています。自分は先生方との出会いによって音楽だけではなく、人間的なことも勉強をさせてもらっています。また、どの科に在籍していても自分の専攻学科以外の授業を自由に受けられるので、興味ある授業を受けてみたら思わぬ出会いがあるかもしれません。そういった風に自分自身や音楽の幅が広がるのも、この学校の環境の魅力だと思います。
そのほか詳細はこちらからご覧ください



![ジャズを学ぶ | 学科案内 : ジャズミュージシャン科[2年制]男女30名](/departments/img/copy_jazz-musician.png)




















