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ピアノは楽器の王者。メロディ・和音・ソロ・伴奏・合奏の機能を全て備え、音響でも最強の楽器です。ピアノにせよ、弦、管楽器にせよ、200年以上の歴史がある楽器は、永遠の輝きと響きを持っています。名門学校で学ぶ、真正の技のピアノ調律であれば、一生の価値ある職を手につけることになるでしょう。ピアノ調律科は少人数クラス、実技はマンツーマン授業で丁寧に指導。演奏の個人レッスンも望むレベルで受けられます。
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ピアノは楽器の王者。メロディ・和音・ソロ・伴奏・合奏の機能を全て備え、音響でも最強の楽器です。ピアノにせよ、弦、管楽器にせよ、200年以上の歴史がある楽器は、永遠の輝きと響きを持っています。名門学校で学ぶ、真正の技のピアノ調律であれば、一生の価値ある職を手につけることになるでしょう。ピアノ調律科は少人数クラス、実技はマンツーマン授業で丁寧に指導。演奏の個人レッスンも望むレベルで受けられます。
メカニックを熟知し、ピアノと音楽に深い教養を持ち、状況に応じてピアノを弾けるトータルな音楽家としての調律師を養成します。楽器店のピアノ部門はステイタスが高く、お客様と豊かな音楽会話ができる人材が求められているのです。
国立音楽院では、調律師とピアノ講師の資格を取り、両方を活かして活躍している人も少なくありません。学院生にとりましては普段授業で使用しているピアノや設備が、そのまま国家試験の会場となり、大変有利な条件で受験ができます。未経験者でも、業界に名高い大竹仁先生とその他指導講師陣が、責任を持ってしっかり丁寧に指導します。
ピアノが好き。音楽が好き。
それだけで道は開けます。一生涯に生かせる技術を自分のものにしてみませんか?
TOPICS ピアノ調律技能検定(国家資格)実施のお知らせ
2011年9月に厚生労働省における職業能力開発促進法施行規則に基づきピアノ調律技能検定(国家資格)の実施計画について公示があり、(社)日本ピアノ調律師協会が厚生労働大臣指定試験機関として、ピアノ調律技能検定(国家試験)を実施することが決まりました。国家資格とは、法律に基づいて国や国から委託を受けた機関が実施する資格です。有資格者は、知識や技術が一定水準以上に達していることを国によって認定され、ピアノ調律師がピアノ調律技能士として職業的な地位を保障されることとなり、社会的な信用度も高い資格になります。
これまで本音楽院の優れた施設と環境が評価され、(社)日本ピアノ調律師協会関東地区の試験会場としてご利用いただいてきました。(社)日本ピアノ調律師協会の技術審査を既に合格された方を対象とする国家試験の試験免除特例講習を11月23日に本音楽院で実施いたしました。次回は平成24年2月に開催いたします。講習の全てを受講しその修了試験に合格した方には、技能検定試験が免除され、「ピアノ調律技能士」の合格証書が交付されます。(詳しくは平成23年度 特例講習実施要領/免除規定をご参照下さい)
(社)日本ピアノ調律師協会より、本音楽院ピアノ調律科設備をこれまで通りの実技試験会場として利用したいという申し出があり、今後も(社)日本ピアノ調律師協会の技術審査会場/ピアノ調律技能検定試験(国家資格)の会場としてご利用いただくことになります。本音楽院の学院生にとりましては普段授業で使用しているピアノや設備がそのまま国家試験の会場となり、大変有利な条件で受験ができるのです。ピアノ調律科の指導講師たちによる国家試験対策はもちろん、これまで通り実際に使える技術とマナー、就職の斡旋など卒業生達の社会における評価をご覧いただければ、本音楽院のピアノ調律科の確かさをご理解いただけると思います。
「ピアノ調律技能士」は一生好きな音楽に携わっていける技術職です。現在、他校の学生さんからの編入に関するお問い合わせがあり、十月より転編入の制度を設けました。また調律を勉強されてからしばらく時間が空いてしまった方のためのコースも設けました。必要な方には資料をお送り致します。どうぞご遠慮なくお問い合わせ下さい。
「学内70台のピアノをベストコンディションに維持せよ!」
国立音楽院には、アップライトのある練習室が25、グランドの入ったレッスン室・教室が15、2つのコンサートホール、3つの小ホールにもグランドピアノ。スタンウェイやベーゼンドルファーもあり、ピアノ調律科生たちによって学内70台以上のピアノが日々、最高の状態に保たれています。さまざまなピアノの知識・調律技術をしっかり学ぶことができるのは、国立音楽院だからと自負しています。即戦力として、楽器店で活躍できることはもちろん、独立し、優れた技術のある調律師として活躍することもできます。


| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-11:00 | 調律実習 | 音楽療法理論と演習基礎 | 若返りリトミック | 自主練習 | |||
| 11:00-12:00 | 自主練習 | ||||||
| 12:00-13:00 | 調律学科 | 調律実習 | |||||
| 13:00-14:00 | 調律実習 | 自主練習 | 個人レッスン | 音楽療法理論と演習基礎 | |||
| 14:00-15:00 | ボランティア | 自主練習 | 成人の発達心理 | ||||
| 15:00-16:00 | コーラス | 自主練習 | |||||
| 16:00-17:00 | ワールドMT | 調律実習 | 心身カウンセラー | ||||
| 17:00-18:00 | 自主練習 | ||||||
| 18:00-19:00 | 自主練習 | 自主練習 | |||||
| 19:00-20:00 | パペットセラピー | パペットセラピー | |||||
| 20:00-21:00 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-11:00 | 調律実習 | 調律実習 | バイト | ||||
| 11:00-12:00 | |||||||
| 12:00-13:00 | 自主練習 | 調律実習 | |||||
| 13:00-14:00 | |||||||
| 14:00-15:00 | ピアノの構造と奏法 | ||||||
| 15:00-16:00 | 調律実習 | 調律実習 | 調律実習 | 自主練習 | |||
| 16:00-17:00 | バイト | バイト | |||||
| 17:00-18:00 | |||||||
| 18:00-19:00 | アナリーゼ | 伴奏ピアニスト養成 | 自主練習 | ピアノ音楽史 | |||
| 19:00-20:00 | 自主練習 | 個人レッスン | |||||
| 20:00-21:00 |

- 担当科目:
- ピアノ調律実習/ピアノ調律学科
- ヤマハ本社工場に於いてピアノ調律技術を習得、ヤマハ各支店に勤務、その間ピアノ技術研究所(現在のヤマハテクニカルアカデミー)にてピアノ技術者養成講師として 7年間従事し、その後本音楽院ピアノ調律科指導講師として着任。現在に至る。日本ピアノ調律師協会技術審査員として歴任。

- 私たちの殆どは一般家庭にあるピアノ調律が主たる仕事です。その人の音楽的趣味趣向や個性や性格など直感しながらピアノ調律を仕上げる必要があります。ピアノ調律は素人の誰でもできる技術ではなく、一定期間そのための研修に努める必要があります。真面目にこつこつ努力の積み重ねに精神を集中できる人であれば誰でも特殊技術者としてのピアノ調律師資格は自分のものとします。本音楽院は 2年間ピアノ技術の基礎を反復練習し、ピアノ機構に関する全ての知識と技術を教育します。ピアノの全てを熟知し修得して社会の貢献できる人材になってください。

- 担当科目:
- ピアノ調律実習/ピアノ調律学科
- 1973年日本楽器東京ピアノ技術研究所(現ヤマハピアノテクニカルアカデミー)にて、本音楽院大竹先生の下で技術を修得し卒業。同年より神奈川県のヤマハ特約店にてアフターサービス業務に従事。1983年ヤマハコンサート技術者研修並びに認定制度が発足すると同時に、神奈川県で第一号のヤマハコンサート技術者として認定を受ける。1996年独立。自らの調律業務と並行し、2000年より国立音楽院にて後進の指導に当る。(社)日本ピアノ調律師協会会員。

- ピアノは音楽の導入楽器ですが、それを突き詰めて行こうとすると、終わりが無い楽器です。ピアノの調律も同様に、始まりがあっても終わりが無い、奥深い仕事です。また、一般家庭のみならず、音楽系学校を目指す受験生や音大生、音楽の先生、専門家、ピアニスト、学校、ホール等のピアノを常に最良のコンディションに保つという大切な仕事でもあります。本音楽院では、単なる調律師(ピアノチューナー)ではなく、調律、整調、整音までできる、ピアノ技術者(ピアノテクニシャン)を目指しています。多くのユーザーから求められるピアノ技術者になってください。

- 担当科目:
- ピアノ調律実習/ピアノ調律学科
- 国立音楽院ピアノ調律科卒業。 (社)日本ピアノ調律師協会会員。本校で2年間調律を勉強し身につけた後、静岡県浜松市のピアノ工場で製造にかかわる技術(木工技術・張弦・組み立て・整調・整音)を学ぶかたわら、夜間は修理工場や塗装工場で、それぞれ修理技術・塗装技術を学ぶ。現在は国立音楽院の指導講師としてピアノ調律科の講義や実技を担当。

- ピアノ調律師の仕事は、奥の深い技術職であり、私自身いまだ日々修業と努力している次第です。2年間の学生生活は長いようで短いものですが、悔いの残らぬように、しっかり目標を持って、確実に課題をこなして下さい。そして、本音楽院で学んだことを誇りとして、1人でも多くの卒業生が、音楽を通して活躍することを期待しています。
三田 浩史
私立白鴎大学足利高等学校音楽科卒
調律の仕事に派手さはありません。ただひたすら、ピアノと向かい合う仕事です。単調、単純な作業だと思われるかも知れませんが、他の「世界」と同様に奥深いものです。最初は、ついていけるかどうか不 安でしたが、先生方の親切なご指導のもと、少しずつではありますが、確実に技術を身に付けていくことが出来、今ではアップライトだけではなくグランドピアノの修理もできるようになりました。まだまだ未熟ですが、妥協せず、更に上を目指していこうと思います。調律が上手くいくと、気持ちがいいです。
深川 妙子
聖学院大学卒業
「ピアノ調律」という技術には、上限がありません。たくさんのピアノに出会い、たくさん学び、経験することによって、どんどん腕が磨かれていきます。国立音楽院のピアノ調律科の先生方は、それぞれ経験豊かで、小さな疑問にも丁寧に対応して下さいます。やる気、意欲さえあれば、知識や技術が向上できる環境が整っています。また、友達もできやすく、休憩時間には講師も交えて楽しく交流できます。このようにすばらしい環境のなかで、楽しく、意欲を持って、素晴らしい調律師を目指して行って下さい。
そのほか詳細はこちらからご覧ください



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