Page Top
音大でピアノを専攻すれば、音楽の先生、レッスン講師、ごく少数のピアニスト、と大体決まっています。
国立音楽院のように実践的な音楽学校は、ピアノが弾ければ100の仕事があるという信念で指導します。クラシカルを基本に、ポピュラー、ジャズ、リトミックや音楽療法のピアノまで、ピアノ演奏の可能性がすべて揃っています。
広く自由に学ぶうちに、音楽に奥行きと柔軟さが生まれ、たくさんの仕事につながるのです。
![]() |
|
|---|

音大でピアノを専攻すれば、音楽の先生、レッスン講師、ごく少数のピアニスト、と大体決まっています。国立音楽院のように実践的な音楽学校は、ピアノが弾ければ100の仕事があるという信念で指導します。クラシカルを基本に、ポピュラー、ジャズ、リトミックや音楽療法のピアノまで、ピアノ演奏の可能性がすべて揃っています。広く自由に学ぶうちに、音楽に奥行きと柔軟さが生まれ、たくさんの仕事につながるのです。 国立音楽院はまた即興演奏の指導で日本有数の学校です。幼児の動作を見ながら弾くリトミックの即興は、誰にも楽しくマスターできますし、ジャズのアドリブまでできるようになれば、それはもう翼を得た鳥の如く。
ピアノ教室からラウンジ演奏、CD録音、ライブハウス、コンサート、福祉施設まで仕事の喜びは無限です。 国立音楽院では、ピアノを軸にエレクトーンやキーボード、クラシカルから音楽療法、作曲アレンジやDTMまで自由に学べます。毎月のライブやコンサートが盛んで、存分に力が出せます。いくつでも、好きなだけできるオープンシラバスです。音楽を福祉の世界に生かす、という考えのもと音大卒業生や、いったん音楽を休止されていた社会人、主婦の方が、入学されるケースが増えています。仕事に役立つ、本当の音楽力が身につくから、音楽大学を卒業してからでも学びたい学校でもあるのです。
プレイヤー/ピアニスト
国立音楽院では、クラシカルをはじめジャズ、ポピュラー奏法のカリキュラムが充実しています。ラウンジプレイヤー、ウェディングプレイヤー、ジャズピアニストとして、また広い音楽性と演奏技術をマスターした作曲家、アレンジャーとして多くの卒業生が活躍しています。彼らは自分の能力やエネルギーを多面的に生かしながら、口を揃えて言います。学院での多彩なカリキュラムが血となり肉となっていると。
音楽大学生のダブルスクール生、卒業後の進路として入学される方も多くなりました。
ソルフェージュ、和声、ドイツ語など、音大生が勉強法に悩むことの多い強化の補習。また音大卒業後の就職活動に不可欠な各種グレード対策講座、ピティナ指導者検定のための受験準備対策が充実しています。
音楽ホーム教室の開設
数多くの国立音楽院卒業生が自宅の一室を「こども音楽ホーム教室」も開放し、その講師となって活躍しています。「幼児リトミック」の資格と経験を見につけている卒業生はこどもたちの心理をよく読みながら教えています。教室での生徒募集、発表会などの企画は、国立音楽院事業部が提供し応援していますので、安心して教室を開き、運営できます。
Trinity Guildhall Examinations in Music
世界各国で実施されているグローバルスタンダードとして、Trinity Guildhallの グレード試験を実施しています。このグレード試験は国際レベルで自分の実力を識ることができ、審査員はロンドンの本部より派遣されます。 留学の際の実力を照明するパスポートとなり、同時に国際レベルでの実力がステータスとなって保障されます。受験レベルは12段階に分かれており、初心者から演奏者まで幅広いレベルでの受験ができます。本音楽院では1998年よりこのグレード試験を実施し、ピアノ科の学院生は必修受験に指定されています。
国立音楽院音楽講師認定試験
Trinity Guildhall Examinations in Music を基準とした本校が運営する認定試験です。この講師認定試験に合格すると、全国の提携先のカルチャーセンターにおいてピアノ講師として活躍ができます。
音楽大学では学べない魅力ある授業
ピアノという楽器の改良に着眼した「ピアノ音楽史」、上級テクニックを習得するための「フィンガートレーニング」、脱力奏法を身につける「ピアノ構造と奏法」、「2台ピアノの演奏法」や「ピアノ伴奏法」を学び都内でも有数のコンサートホールで研究成果を発表しています。
TOPICS ピアノのすべてを味わい、伸ばせるカリキュラムです。
ピアノを主体に、ヴォーカルや管弦打楽器、ジャンルもクラシカル、ポピュラー、ジャズを好きなだけ学べる、無限の「自由」。ピアノ調律も含めると、ピアノ科目の全てが揃っていると言っていい。ピアノに10年、20年慣れ親しんできた人ほど、価値がわかり、音楽心を刺激するカリキュラムです。ジャズ即興ができるジャズピアニストとして活躍している卒業生が多いのも、本科の特徴をよく現しています。カルチャーセンターへの講師派遣、音楽講師やラウンジプレイヤーの仕事は好調に増え、確かな未来が広がっています。


| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-11:00 | 自主練習 | 自主練習 | 個人レッスン | リトミック実習 | 自主練習 | リトミック実習 | |
| 11:00-12:00 | 自主練習 | ||||||
| 12:00-13:00 | ステップアップリトミック | 食事 | |||||
| 13:00-14:00 | ピアノコンチェルト | 自主練習 | |||||
| 14:00-15:00 | 楽典 | ピアノの構造と奏法 | 食事 | コーラス | 自主練習 | ||
| 15:00-16:00 | コーラス | ソルフェージュ | 幼児リトミック演習 | コード初級 | 2台ピアノ演奏演習 | ||
| 16:00-17:00 | イタリア歌曲 | 自主練習 | 自主練習 | 自主練習 | 2台ピアノ演奏演習 | ||
| 17:00-18:00 | 自主練習 | フィンガートレーニング | 自主練習 | ||||
| 18:00-19:00 | 自主練習 | ベビーリトミック演習 | ピアノ音楽史 | 自主練習 | |||
| 19:00-20:00 | 幼児リトミック演習 | リラクゼーションセラピー | |||||
| 20:00-21:00 | 自主練習 | 自主練習 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-11:00 | 仕事 | 仕事 | 仕事 | 仕事 | 仕事 | ||
| 11:00-12:00 | コーラス | 自主練習 | |||||
| 12:00-13:00 | 個人レッスン | ||||||
| 13:00-14:00 | 自主練習 | 伴奏ピアニスト養成 | |||||
| 14:00-15:00 | |||||||
| 15:00-16:00 | フィンガートレーニング | 2台ピアノ演奏演習 | |||||
| 16:00-17:00 | ピアノの構造と奏法 | ||||||
| 17:00-18:00 | 自主練習 | 自主練習 | |||||
| 18:00-19:00 | 自主練習 | 自主練習 | 自主練習 | 自主練習 | 自主練習 | ピアノ音楽史 | |
| 19:00-20:00 | 和声 | ソルフェージュ | リラクゼーションセラピー | ||||
| 20:00-21:00 | 対位法 | 自主練習 | 自主練習 |

- 担当科目:
- クラシカルピアノ/伴奏ピアニスト養成 2台ピアノ演奏演習/音楽療法演習
- 高校卒業後、ウィーン国立音楽大学ピアノ科に留学。同大学を卒業後、同大教育科で伴奏助手を勤める。ソロ活動、オーケストラとの共演、ピアノデュオ(4手・2台)、室内楽、歌曲伴奏などの活動を国内外で行う。「J.S.バッハの演奏解釈と指導法」を開催。01年、スロヴァキア共和国で「ベートーヴェン月光ソナタ創作200年記念コンサート」に招かれ出演。国際フンメル協会よりR・バロバー賞を受賞。09年、NHK愛宕山ホールにて全 8回のコンサートを開催し好評を博す。また音楽療法のクライエント対象に演奏と指導を行う。著書「ピアノの秘密(共著)」、コンクール審査、ピアノ専門誌への寄稿、CD録音多数。日本J.N.フンメル協会常任理事、「サロンドアール山季」主宰。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。

- 多くの世界がデジタル化された今、人類はもう一度、すべてにおいて原点に立ち返るべき時を迎えました。音は地球が生まれた時から存在し、そこに敬虔な心と喜びと感謝を加えて昇華したものが音楽です。先ずは私たち人間の五感を研ぎ澄ませて本物を知るべく、音を楽しむ世界探求をご一緒しましょう。

- 担当科目:
- クラシカルピアノ/フィンガートレーニング/ピアノの構造と奏法/リラクゼーションセラピー/音楽心理学 1・2/ポールノードフ音楽療法講義/ピアノ音楽史/音楽史
- 武蔵野音楽大学音楽学部ピアノ科及び国立音楽院ピアノ調律科卒業。ロンドン・トリニティカレッジグレード演奏家ディプロマを最優秀の成績で取得。演奏活動と共に「ピアノ構造学」「ピアノ改良史」「ピアノ奏法史」の研究者として活躍し、講演、レクチャー・コンサートを国内外で行なう。 また、ムジカノーヴァ誌等に執筆。2001年スロヴァキア・国際フンメル協会より「フンメル賞」を受賞。著書「ピアノ大全」、「江戸でピアノを」「フンメル作品集」「フンメル60の練習曲集」「リスト・3つのカンパネッラ」等多数。現在、日本J.N.フンメル協会会長。スロヴァキア・国際フンメル協会名誉会員、スロヴァキア・ベートーヴェン協会会員、東京/神戸芸術センター記念ピアノコンクール審査員歴任。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。
公式サイト: http://jnhummel.com/

- 現在「ピアノ大全」というシリーズで、長年のピアノに対する研究成果を発表させて頂いています。これからピアノを勉強しようと考えている人、ピアノ調律に挑戦しようとしている人、音楽療法士を目指している人に、これらの膨大な情報をお伝えしたいと思っています。今、音楽の勉強を始めることに戸惑いや心配のある人に、音楽を仕事とすることの喜びをお伝えしたいと思います。どんな質問にもお答えしますので、是非お声をかけて下さい。国立音楽院の卒業生としても、学院生活を送られる皆さんの力になりたいと思っています。レッスン室や教室でお目に掛れるのを心より楽しみにしています。さあ、勇気を出して素晴らしい「音楽の道」に一歩踏み出しましょう。

- 担当科目:
- クラシカルピアノ/フィンガートレーニング
- 東京都出身。都立上野高等学校(普通科)を経て東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業、同声会賞受賞。同大学大学院修士課程を首席で修了、クロイツァー賞受賞。1997年第21回ピティナ・ピアノコンペティションF級全国決勝大会金賞。2001年ニューヨーク国際音楽祭参加、Dorothy Mackenzie Awards セミファイナリスト。2006年第 5回安川加壽子記念コンクール第 1位、併せて安川加壽子音楽賞、全日本社会貢献団体機構より特別賞受賞。2007年第76回日本音楽コンクール入選。2010年ジュネーヴ国際コンクールにおいてディプロマ取得、マスタークラス受講。その他、国内の数々のコンクールにおいて優勝、入賞。欧米各地の音楽祭・講習会に参加、スチューデントコンサート等に出演。"日韓友情年2005"において、故 佐藤功太郎氏指揮、韓国芸術総合学校音楽院学生オーケストラと韓国のKBSホールで共演の他、東京シティ・フィル、藝大学生オーケストラ、ロイヤル・シンフォニックオーケストラと共演。これまでに深野理恵、御木本澄子、多 美智子、多 紗於里、ガブリエル・タッキーノ、青柳 晋の各氏に師事。また、R.レモリ、J.ルヴィエ、M.ヴォスクレセンスキー、V.トロップら、多くの音楽家から薫陶を受けている。現在、東京藝術大学大学院博士課程在籍、同大学院音楽研究科ティーチングアシスタントを務める。2009年度、2010年度ロームミュージックファンデーション奨学生。

- 大切なこと・・・ いつも広い視野とたくさんのアンテナをはってあらゆる角度から音楽と向き合おう。 相手(聴衆やアンサンブル仲間)がいて音楽が生まれる・・・いつも人との関わりを大切にしよう。 努力を惜しまない人になろう・・・努力している人はカッコイイ!! 好きなことを生涯の仕事にできるように、少しでもお役に立てれば幸いです!!!!!

- 担当科目:
- クラシカルピアノ/ヤマハソルフェージュ/ヤマハ楽典
- 東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コースを優等賞を得て卒業、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。第18回ソレイユ新人オーディション合格。東京文化会館小ホールにおいて入賞者披露コンサートに出演。ちば音楽コンクール大学・一般の部第 2位。第 1回Miyoshi Net ピアノコンクール第 2位。第20回日本ピアノ教育連盟オーディション本選出場優秀賞。第 7回大阪国際音楽コンクール一般の部第 3位(1位なし)。第32回ピティナ・ピアノコンペティション グランミューズ部門 A1カテゴリー全国第1位。東京音楽大学夏期ピアノ特別セミナーに参加、修了コンサートに出演。Hakuju Hallにて第32回ピティナ・ピアノコンペティション グランミューズ部門入賞者記念コンサートに出演。また、大学在学中より四街道少年少女合唱団ピアニストを務め、四街道市芸術文化振興事業の一つとして毎年上演されている「こどもミュージカル」にも携わる。2004年にはアメリカコロラド州、2006年にはシカゴでの日米こども合唱フェスティバルに同行、各地での演奏会に出演した。これまでに、千葉少年少女オーケストラと 3度共演。毎年千葉でリサイタルを開催するなど、演奏活動を続けながら(有)ケー・エス・ミュージック、(株)ヤマハミュージック東京千葉店等で後進の指導にもあたっている。これまでにピアノを粕賀恵子、河辺亮子、石井克典、鷲見加寿子、佐々木恵子の各氏に師事。コード・プログレッションを佐々木昭雄氏に師事。(社)全日本ピアノ指導者協会(PTNA)指導会員、Miyoshi Net 会員。ピティナ指導者検定全級取得。

- 努力、才能、忍耐、知識、好奇心・・・きっとどれも必要ですが「学びたい」という強い気持ち、これが一番大切だと思います。 ライバルは、昨日の自分。学ぶことに終わりはありません。昨日より今日、できることが増えた自分を喜べるような毎日を過ごしてください。共に頑張りましょう!

- 担当科目:
- クラシカルピアノ/ピアノコンチェルト研究
- 武蔵野音楽大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。在学中ピアノ専攻学生によるコンサートに出演。洗足学園音楽大学大学院音楽研究科ピアノ専攻修了。第21回家永ピアノ・オーディションに合格。全日本演奏家協会主催フランス音楽コンクール入選。京都フランス音楽アカデミーに参加。1997年3月、サントリーホールにてピアノデュオコンサートを開催。さが国際音楽祭アカデミーマスタークラス終了。1998年浜離宮朝日ホールにて"クレール"第6回コンサートに出演。第10回全日本ソリストコンテスト優秀賞受賞。三善晃プロデュース第4回"響き合うピアノ"オーディション合格。第4回アンサンブルコンクール優秀演奏者受賞、2004.4月ピアノリサイタルを開催。これまで石渡明子、笠間春子、田村明子、A.ウェーバージンケ、R.カヴァイエ、H.セルメット、A.ペルルの各氏に師事。室内楽を山内のり子に師事。

- 音楽には答えがありません。しかしながら、何をしてもいいということではなく、そこには必ず根拠が必要です。「これでいい!」と思ってしまったらおしまいです。柔軟な考えと常に探求心をもつことが重要だと思います。確固とした裏付けのもと、個性を活かし、自分らしい演奏ができればベストでしょう。本当によいものを求めて、終わりなき音楽の道を一緒に歩んでいきましょう。
後藤 柚月
私立ウイザス高等学校卒
私は小さい頃からピアノを習っていますが、ソルフェージュ・楽典・和声などの基礎はあまりやってこなかったので知識にムラがあり、そのことがコンプレックスでもありましたが、この学校に入学してからいろいろな目線から作品と向かい合えるようになり、自分の演奏が変わってきているのを感じています。すばらしい先生に恵まれ、貴重な経験をたくさんさせていただき、充実した音楽生活です。今年度もチャレンジ精神を忘れずに、2台ピアノなどのアンサンブル、今しか出来ないことをどんどん挑戦していきたいと思っています。
田村 菜奈子
社会人入学
音楽のことをもっと深く知りたい、学びたいという気持ちで国くに立たち音楽院に入学しました。ピアノ、音楽は楽しい時、悲しい時、辛い時...救ってくれる大切な存在です。いつもそばにいて、たくさんの方々に必要とされています。音楽演奏にはその人自身が映し出されていて、密接に関わっています。いつも音楽に触れられることはすばらしいことです。私は将来、ピアノ講師になるためにマイペースに、自分らしくがんばっていきたいと思います。
そのほか詳細はこちらからご覧ください



![ピアノを学ぶ | 学科案内 : ピアノ科[2年制]男女30名](/departments/img/copy_piano.png)





















