1882年創立の伝統ある名門校。英国の一流紙「ガーディアン」が最高の評価を与えた音楽院です。ロンドンの郊外グリニッチ天文台の近くにあり、音楽を学ぶ環境の魅力は最高です。一流の音楽家講師陣による教育は世界に名高く、在学中から様々な演奏会やコンクール、リサイタル等の機会を設け、学生達に音楽家としてのキャリア作りを積極的にバックアップしています。毎年多くの留学生を受け入れ、在学中の英語サポートを無料で提供するなど、きめ細かい配慮が特徴。
国立音楽院からの推薦基準は、下記オーディションのグレード8以上です。
本試験は2003年秋にスタートし、国立音楽院より13名の合格者を出しました。留学は自己のモチーフを高め、ひたすら音楽に集中でき、テクニックと感性を極限まで磨くチャンス。ドイツやオーストリアを凌ぐ勢いのイギリスの名門校となればなおさらです。国立音楽院で音楽力を向上し、多くの方がチャレンジされることを期待します。
*入学試験/来日オーディション(TCMの入学試験官が全権審査)、またはテープ審査(実技をDVDかCDに収録してTCMに送付)。毎年10月に国立音楽院校舎で開催。奨学金制度も整い、対象者は全てこのオーディションで決定されます。
TCM“Foundation Course”が、世界で初めて東京にできます
Trinity College of Musicとの提携開始より12年、日本での国立音楽院の目ざましい実績は、TCM本部の最大関心事です。6年前からの海を越えた音楽交流の成功がさらなる追い風となって、遂にTCMのFoundation Course(基礎・教養過程)を国立音楽院に開講しようというプロジェクトが発進しました。 イギリスTCMに留学する際、本科(BMus)編入前に学ぶべき基礎課程が東京で、国立音楽院の日々の講座で受けられるという魅力の計画で、TCMからは世界で初めてのオファーです。留学希望者は、時間と学費を節約し、音楽への集中力をロスさせず、スムーズに留学へ進むことができます。日本とイギリス、国立音楽院と世界が、もっと広く、深く、もっと早く結ばれます。