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国立音楽院が開発した若返りリトミックが好評!
若返りリトミック 音楽がもつパワーでわくわく楽しく介護予防
音楽を使ったレクリエーションは現在介護の現場で注目されています。日々の生活に取り入れ、楽しい時間を過ごしていただくために、本音楽院では「若返りリトミック」という高齢者向けのメソッドを研究開発。こども向けの「幼児リトミック」教育の実績を活かして1995年、日本で初めて音楽療法学科を設置。障がい児教育、介護の分野での音楽療法士を育成しています。
高齢者向きプログラム「若返りリトミック」は、音楽の力による介護予防を目的としています。本音楽院認定の音楽療法士たちが実践しているこの音楽メソードを使ったカリキュラムは、現在有料ホームやデイサービスに取り入れていただいています。
音楽療法とは音楽が持つ効果を理解し、意識的に音楽を活用しクライエント様たちによい変化をもたらそうとすることを目的としています。音楽が心身にもたらす影響についてはさまざまな研究がされていますが、はっきりとした因果関係はまだつかめていません。
「療法」なので、意図的、計画的にプログラムを作成し、実践します。クライエント様にとってまず大事なのは、「活動に参加する」ことなので、参加したくなるような楽しいカリキュラムを提供することと、クライエント様もセラピストと同じ人間だということです。
音楽療法士は、生理学、解剖学的視点からも研究を重ね、長期的な目標をたて、高齢者の方たちの生活の質の向上を目指しています。
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