国立音楽院

2019年02月17日

不登校 引きこもり 「次に行こうの日」不登校ライブフェスの開催報告

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  • 障がい児(者)学習コース
  • 高等部

2月15日「次に(2)行(1)こう(5)の日」を
日本記念日協会に登録申請して、第一回目の記念イベントを開催しました。

Youtubeで生配信を予定しておりましたが
機材トラブルで配信できず、楽しみにお待ちいただいた方々には
大変申し訳ありませんでした。改めてお詫び申し上げます。

当日の模様をご覧いただくには!

当日まで、実行委員会に問い合わせの連絡がなく・・・
お客様がいらっしゃるのか?ハラハラドキドキ!でしたが
30名ほど外部からの参加者がいらっしゃって、
感謝の意を込めて無料で受け入れをいたしました。

中等部のオリジナル曲「ハムスター」は1か月で形にしてステージ演奏まで漕ぎつけられたのは、
もちろん中等部の頑張りと、高等部にあがった先輩のサポートや指導講師オータケハヤト先生のサポートも絶大でした。
みんなで力を合わせた本番は大成功!!!
「不登校を経験したからこそ、今の仲間と出会えて次の具体的な目標に向けて動き出している!」
これが今回伝えたかったメッセージです。

悠々ホルンさんも、バンドスタイルで音楽とメッセージを交互に発信して
本人が経験者であること、周りに悩みを抱えるこどもたちがいること、セミナーや講演会などを実際に行っていること、
すべてがリアルで説得力がありました。

また、悠々ホルンさんより紹介いただいた
生きづらい系シンガーソングライターの風見穏香さんの弾き語りライブ
4月からサポート校を立ち上げる滝野川高等学院関係者様
北海道にある北星学園余市高等学校の東日本OB会より卒業生と保護者の方が
来校されて、不登校、引きこもり、発達障がいなどのキーワードで横のつながりもでき始めました。

来年の2月15日に向けて、仲間を集めて輪を広げて
少しずつ大きなライブイベントにしていこうと思っております。
Social interestという価値観にもつながっていく取り組みになるとよいと個人的にも感じております。

担当:shimada