国立音楽院

2018年04月19日

♪ジュリオ・ザッパ先生のレッスンを受けて♪

  • ミュージカルバレエ部
  • 声楽オペラ科

今回、このような貴重なレッスンを受講させて頂いたこと、本当に嬉しく思っています
本当に有り難うございました

ジュリオ先生のあたたかで細やかなアドバイス、そして情熱的な声の響きに導かれ、自分の身体も心も活性化されていくような、そんなレッスン時間でした
ジュリオ先生と通訳の加地先生とのイタリア語が次々に飛び交い、ウイングルームはまるでイタリアにいるようで、「ああ、こんなひとときが毎日続いたらいいのに~(^o^)」と思ってしまう程でした

またレッスンの内容も分かりやすくエネルギッシュ!!
①自分の声の響きをどの方向に進めたら良いのか?
②その為には身体のどの部分に意識を集中すれば良いのか?
③高音を出すときは、どんなことに注意をしたらより楽に響かせることが出来るのか?
等々・・・(^o^)
もうひとつ、お部屋の中を歩きながら、走りながら歌うという方法も楽しく、確かにこの方が身体の力が抜けて声が通るような感じがして、練習するときにも取り入れたいなと思いました
でも、その為には広いレッスン室が必要かもしれませんね(^o^)

それから、イタリアへの夏季短期留学も魅力的です
語学の勉強とジュリオ先生と加地先生との声楽の集中レッスンを毎日受講出来たら、どんなにいいでしょう
夢は広がるばかりです(^o^)

声楽への意欲は増すばかりといっては大袈裟かもしれませんが、ザッパ先生のレッスンのお陰で、イタリア語の歌曲やアリアもまた初心に戻って少しずつ勉強したいなという気持ちになりました
先ずは、トスティ作曲の「Sogno 」”夢“ から・・・

最後に、このようなレッスンの機会をまた持つことが出来たらと期待しつつ、今回の貴重なザッパ先生のレッスン、通訳をして下さった加地先生、そして國分先生に、改めてお礼申し上げます

      “本当に、有り難うございました”

        「mille Grazie (^o^)」

            横山一恵より