国立音楽院

2018年05月26日

太子堂地区音楽交流会

  • リトミック本科
  • 音楽療法学科

若返りリトミックで音楽交流会

ライター:KUBO

世田谷区の社会福祉協議会との連携で、若返りリトミックを通じて地域の健康づくりを行っています。
今回は太子堂地区音楽交流会から、体と頭の若返りの一部をご紹介します!
井畔先生と大久保先生ペアで実施しました。

先生お手製のプログラム。

これを集めるのが好きで毎回ご参加頂いてる方もいらっしゃるとか。

季節の歌に合わせて体と頭の若返り!

この時期にピッタリの「夏は来ぬ」を使って、
まずは軽く歌って身体と声をウォーミングアップ。
手を挙げて伸びー

腕を前に伸ばして、肩甲骨を開いたり閉じたり、いっぱい動かします。

背もたれから背中が離れないように、手を伸ばしたり引っ込めたりするとわかりやすいですよ。
歌いながらだと知らず知らずに体を動かせますね。

続いて、5月2日が八十八夜という事で、まさに今月の歌「茶摘み」を使って頭の体操。
手を前に伸ばしてパー、もう片方の手を胸の前でグー、リズムに乗って入れ替えます。
ここまでは良くありますが、次のステップ

前に伸ばす手をグー、胸の前をパーにしてみると・・・これがなぜだか難しい。
やはりとっさに前に出る手はパーですよね。
先生いわく「間違えに気付いたときの”あっ!”というのが脳への刺激になる」そうです
“歌”と”手の活動”を同時にやるのがミソです。

参加している女性とお話ししたところ、
「この音楽交流会などの地区の活動にあれこれ出て女性同士で楽しくやってるから、忙しくて夫をかまってる暇がないわ。」とのこと。
アクティブシニアの皆さんに脱帽です(笑)