国立音楽院

2018年08月07日

サマーコンサート2018を振り返って  角本彩綺さん(高等部)

  • 中等部
  • 声楽オペラ科
  • 高等部

2018年サマーコンサートが7/27(金)に行われました!
中学生から大人まで出演し、たいへん盛り上がりました♪
中でも、高等部の活躍は目立ちます!

高等部では、通信制高校の学習と国立音楽院での音楽の勉強と両立しています!

本日は、高等部2年生の角本彩綺さんを紹介いたします!
彩綺さんは声楽を中心に日々頑張っています!
学校内では誠実で真面目な大人しい学生ですが、いざ舞台になると人が変わったように堂々と歌声を披露します!
とても大きな表現力、大きな声量で開場にいるオーディエンスを魅了します!

今回のサマーコンサートを終えて、彩綺さんからコメントをいただいたので紹介いたします^^

「サマーコンサートに出た事は私にとって本当に良い経験でした。さくらホールほどの広さの会場はプロの人が立つ舞台で、私が立てる所ではまだないと思っていました。なので声が会場中に届くのか、緊張で酷い声が出てしまったらと、会場が大きい分強い不安がありました。でも舞台に立って声を出した時、自分の声が届く感覚が本当に気持ちよくて楽しくて、その感情は終わった後、自信に変わっていきました。この夏、私は2つのコンクールに挑戦するのですが、その〝自信〟は間違いなく私を助けてくれ、良い結果にも導いてくれると信じています。」


一つひとつの経験が自分に問いかけ、答えを出し、また新たな挑戦になります!彩綺さんの言う
「自信は間違いなく私を助けてくれる」!!!
まさに、その通りだと思います!

声楽の先生である飯塚先生と一緒にこれから大きく成長していくと、わたくしも信じております!
頑張れ!!!!

Writer:ROCK Shindo