国立音楽院

2018年08月31日

Trinity College London graded examinationsを終えて Vn&Pf編

  • ヴァイオリン製作科
  • ウインドオーケストラ科
  • ピアノ演奏科
  • ピアノ調律科
  • ミュージカルバレエ部
  • リトミック本科
  • 中等部
  • 作曲アレンジ科
  • 初等部
  • 単科生コース
  • 声楽オペラ科
  • 専門部
  • 弦演奏科
  • 管楽器リペア科
  • 障がい児(者)学習コース
  • 音楽療法学科
  • 高等部

今回、ヴァイオリンとピアノの2つの楽器を受験した中等部2年の野中理生君から、感激のメッセージが届きました。
「まさか!僕がこんな高得点!」と言いながらジャンプして喜んでいる姿が印象的でした。

ヴァイオリンはまだ始めて1年ちょっとしか経っていません。だけど本当に面白くて、色々な曲を弾きたくて音源を聴いて真似をしてみたり、自分で編曲したりして遊んでいました。
今回は試験なので得点を取る為に先生に運指やポジションを教えてもらって、楽譜通りに演奏できる様に、先生の動画を見たりとにかく繰り返し練習をしました。スケール(音階)もとにかく何回も弾いて覚え、テクニカルワーク(エチュード)もいっぱい頑張りました。頑張ったらきちんと褒めてもらえるのでとても楽しかったです。
ピアノも毎日、先生と繰り返して頑張りました。音符に言葉をつけて歌ってみたり、物語にしてみたりして付点のリズム等を意識して演奏できるようにしました。ディナーミクスも、表現する事も
自分の精一杯できる範囲の事を心がけました。ピアノでは「ミュージックノウレッジ」というのにも初挑戦。英語なのでドキドキしましたが笑顔で乗り切りました。


審査官のMaria Sanger先生とも記念撮影ができました。本当に優しい先生で、緊張したけど僕はきちんとできました。来年もまた頑張りたいです。

若いって良いですね。どんどん才能を伸ばして下さい。LoveMusic♪