国立音楽院

2018年10月01日

中・高等部と初心者のための楽譜のトリセツ 授業レポート

  • ヴァイオリン製作科
  • 中等部
  • 作曲アレンジ科
  • 弦演奏科
  • 障がい児(者)学習コース
  • 音楽療法学科
  • 高等部

授業履修生からの現場レポートです。木曜15:00-16:00に開講されております「中・高等部と初心者のための楽譜のトリセツ」。毎回テーマを設けて、指導講師の箕輪健太先生と楽しく授業を行っております。楽譜を読むことが本当に最初は苦手でしたが、箕輪先生が丁寧にコツを教えてくれて、決まり事さえ守れば誰でも楽譜を読むことができるという事を知りました。最初は時間がかかっても、慣れると不思議と読めてしまうのです。手前のヴァイオリンを演奏している2名は、国立音楽院に入学して、今年度5月からヴァイオリンを始めました。本業は作曲アレンジと三線の方々。チェロを演奏している中等部の彼は、ヴァイオリンは勿論、ヴィオラ、そしてフルートまで演奏します。最奥の彼もヴィオラを今年度5月から開始しており、アルト譜表を読むのも初の試みの作曲アレンジ科の方です。

写真を撮影してくれたのは、アルトサクソフォンとチェロを演奏する中等部の女の子です。国立音楽院は自分の専攻楽器以外の楽器も気軽に練習する事ができるので、音楽の幅がどんどん広がります。作曲や編曲をするに当たっても、色々な楽器の特性を知ることは必須事項なので、とっても為になる授業です。後期履修からでも間に合います。ぜひ見学に来てみてください。LoveMusic♪