国立音楽院

2019年01月12日

音楽 仕事 セミナー開催報告!

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2019年1月11日(金)
12:00過ぎから地下ホール:KMAパラダイスホールにて
「自然豊かな宮城キャンパスで大好きな音楽に熱中しよう♪」
       加美町暮らしセミナー

が開催されました。

宮城県キャンパスが立地する加美町から猪股町長はじめ
ひと・しごと支援室の担当者、地域おこし協力隊の隊員まで
加美町の魅力を伝えにお越しいただきました。

まずは、猪股町長より加美町に工場がある
宮城では絶大の人気を誇る「めんこちゃんゼリー」がもらえる
問題形式の加美町プレゼンがありました。

加美町の特徴は、
音楽は国立音楽院と
アウトドアはモンベルと提携して
どれも東北初、宮城県初など革新的な動きをしていることです。

ボルダリングのできる施設や、キックバイクの大会が行われるコースなど
家族で楽しめる施設も充実しております。

加美町の地域おこし協力隊になって今回のセミナーにゲストとして来た方は、
国立音楽院の指導講師で現在宮城キャンパスで働く
ギタリストとバンドを解散する喧嘩別れしていた方で、
10年ぶりの再会に「音楽がつなぐ運命」を感じたようです。
とにかく25歳までプロミュージシャンになることを決めてがむしゃらに
音楽と向き合ったのち、夢破れて福祉の業界に進むも、
今回、地域おこし協力隊になったことで、
パーカッションの講師として国立音楽院に関わることができたことの喜びと、
新しい夢を見つけ人生の転機を迎えられた喜びを縁であり、その縁に従うことの
大切さを語っておられました。


「田舎こそ仕事がある!」がとてもリアルで印象的な言葉でした。

最後に、猪股町長が
加美町で地域おこし協力隊になることで
「歯車ではなくてエンジンになって働ける」
「たくさんの町民に知ってもらって直接的に応援してもらえる」
そんな仕事のやりがいを見つけて、音楽のある豊かな人生を手に入れましょう。
お待ちしております!!

地域おこし協力隊の募集詳細について

担当:shimada