国立音楽院

2018年10月17日

Tokyo Big Band 公演 @ 赤坂 B flat 【指導講師・Jonathan Katz LIVE情報】

  • ウインドオーケストラ科
  • プロミュージシャン科
  • 管楽器リペア科

Tokyo Big Band Jazz Live Volume 42 : 5 Trombones Version

2018年11月8日(木)

◆ 会場
赤坂 B flat
〒107-0052 東京都港区赤坂6-6-4 赤坂栄ビルB1

Open 18:30
Start 19:30 / 21:00 (2 shows)

設立から10年目を迎えたTOKYO BIG BANDが奏でるJAZZYな響き。
一晩、日本のジャズシーンの第一線で活躍する国際色豊かなメンバーが集い、その音を紡ぎだす。
今回、リーダーであるジョナサン・カッツの自作編曲を軸に、季節にちなんだナンバーや日本の歌、その妙味も聴きどころ。ホルン2本を加えたダイナミックでありながらまろやかで洗練されたサウンドとパフォーマンス付きの演出は、まさに多面的な色彩を持ったTOKYOを感じさせる。

 

◆ Ticket ※学生各2000円割引
Reservation 4,000yen
Door 4,500yen
2セット入れ替えなし!ご予約順にお席を選択できます。

◆ ご予約
WEB : http://bflat.biz/reservation.php
TEL : 03-5563-2563 (14:00 – 23:00)

◆ 出演
Tokyo Big Band
Directed by Jonathan Katz

REEDS
Steve Sacks
八巻 綾一
Andy Wulf
岡崎 正典
宮木 謙介

TRUMPETS
Luis Valle
岡崎 好朗
三上 貴大
Mike Zachernuk

TROMBONES
佐藤 洋樹
三塚 知貴
川原 聖仁
堂本 雅樹
上杉 優

FRENCH HORNS
中澤 幸宏
菊地 大輔

RHYTHM
加納 樹麻(drums)
安ヵ川 大樹(bass)
原 とも也(guitar)
Jonathan Katz(piano)

指導講師紹介

Jonathan Katz

ニューヨーク出身。イェール大学とイーストマン音楽大学院で音楽を幅広く学ぶ。故レイ・ブラウン、ケニー・バレルなどのジャズの巨匠らと共演する他、リーダーCD を多数リリース。日本の各メジャーオーケストラのポップスピアニストも務め、作編曲も積極的に行っている。2008年に19人編成「TOKYO BIG BAND」を設立し、同楽団のために日本の叙情歌など50曲以上のジャズアレンジを提供。スインギーかつ詩的な響き、ユーモアも出る、アイディアに溢れたピアノ・プレイと作編曲スタイルでジャズファンのみならず幅広いリスナー層に支持されている。

WEB SITE
http://www.jkatz.net/

 


 

堂本 雅樹

1968年東京生まれ。12歳からトロンボーンを始め、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。宮間利之とニュー・ハードに1991年〜1997年、原信夫とシャープス&フラッツに1997年〜2010年の解散まで在籍。現在フリーランスとしてジャズ、サルサ、ブラジル音楽、クラシックなどのジャンルで10以上のバンドにレギュラー参加する一方、スタジオ録音、ミュージカル、吹奏楽団やオーケストラなど様々な形態で、バストロンボーン、チューバ、テナートロンボーンを駆使して活躍中。

 


 

菊地 大輔

北海道教育大学函館校芸術文化課程音楽コースを卒業後、東京藝術大学音楽学部別科を修了。ハンガリー国立デブレツェン大学にてペーター・ケシェルー氏の下で研鑽を積む。在学中より別府アルゲリッチ音楽祭、インチョン&アーツ、ヨーロッパオーケストラフェスティバル、武生国際音楽祭等にオーケストラメンバーとして参加。各地のオーケスラに客演している他、松戸金管五重奏団メンバーを務める。ムジカハウスN講師として後進の指導にあたる。これまでにホルンを島方晴康、故・千葉馨、小沢千尋、大野良雄、守山光三、金子典樹の各氏に師事。