国立音楽院

2019年10月15日

不登校・ご両親のお気持ち、中学や高校の転入・編入など ご相談下さい

転編入のご相談だけでなく、お悩みを解決・サポート致します

不登校生・ご両親のお気持ちもお聞き致します。
まずは、お話ししてみませんか?

国立音楽院は、小学校・中学校・高校の課程にあたる初等部・中等部・高等部があり、小児科医やカウンセラーが常駐しケアの体制を整えているほか、通信制高校と連携して、一般科目の授業を開講して生徒の高校卒業資格取得を万全の体制でサポートしています。早い段階から音楽の道を志す生徒や、いじめ・不登校などの辛い経験を乗り越えた生徒が、新しい自分を見つけて活き活きと学校生活を送っています。

国立音楽院はフリースクールサポート校という名目になっていますが、生徒にとっては『学校』そのものです。人と関わることが苦手だった生徒もいつの間にか自分の『コミュニティ』を持つようになり、仲間とかけがえのない時間をともに過ごしています。

 

目次

 

そもそもフリースクール、サポート校、転編入って何?

よく聞く言葉だけど、実はいまいちわからない…。
そんなギモンにお応え致します。


◆ フリースクールについて

現在、日本でフリースクールと呼ばれる機関・施設には明確な定義はありません。
時代の変化に合わせて生まれた新たな教育機関や受け皿となる設備をフリースクールと呼んでいるのが現状でもあります。

実はフリースクールと一括りに呼んでいても、機関によって対象年齢も様々なものがあります。
小学生や中学生を対象にした機関を指す、と認識している方々も多いかと思いますが、高校生を対象にした機関、大学生を対象にした機関(※1)などもあります。

学校から教育指針を押し付けられるのではなく、学生達自身とスタッフ達がともに学校運営を行うサドベリースクール(デモクラティックスクール)(※2)のような民主制の設備を指すこともあれば、一般学習などの教育を提供するよりも【居場所を提供する】ことに重きをおく施設を指すこともあります。後者の場合は “かけこみ寺” のようなニュアンスをもっているといえますね。

フリースクールは小学校・中学校・高校・大学などではサポートし切れない側面を担う受け皿として運営される事が大半です。そのため、国が定める【学校教育法】には該当せず、認可校であるフリースクールはほとんどありません。運営目的が多岐にわたる理由も、こうしたフリースクールが生まれた経緯や社会的な立ち位置を知り子ども達や若者達の目線に立ってみてみると納得ではないでしょうか。

国立音楽院では初等部・中等部をフリースクールと位置付けていますが、民主制という意味合いよりも居場所を提供するという意味合いの方が少々強めに反映されているのが現状です。ただ「自由・創造・自立」を理念に掲げていることもあり、実質の雰囲気としてはそのどちらも内包した空気感が根付いています。

 

▼ 初等部のご案内
▼ 中等部のご案内
▼ お問い合わせ、ご相談

(※1:「サドベリースクール」に近い意味合いを持った「シューレ大学」が日本にはあります。)
(※2:アメリカのボストンにて1968年に設立された「サドベリー・バレー・スクール」の民主的=デモクラティックな理念に共感する施設の総称)


◆ サポート校について

サポート校も前項のフリースクールに含まれる、と捉える方も多くおられます。
フリースクールを “かけこみ寺” とするのであれば、こちらは “寺子屋” といったところでしょうか。

主にこの言葉が用いられる際は、全日制ではない通信制などの教育課程(中学校~高校)に在籍する方や学校を中途退学した方が卒業を果たせるようサポートすること、自力で中学校卒業程度認定試験や高等学校卒業程度認定試験(高認=以前の「大検」と同様の制度)の取得を目指す方の学習サポート、発達障がいをお持ちの方のソーシャルスキルトレーニング、などを指す事が多いです。

国立音楽院では高等部をサポート校と位置付けています。

▼ 高等部のご案内
▼ お問い合わせ、ご相談


◆ 転編入について

【転入】
転入は「転校」と言い換えるとわかりやすいかと思います。
今現在、小学校・中学校・高校に在籍している方が別の学校へ籍をうつす事を指します。

【編入】
編入は中途退学した方がもう一度その過程を学びたい際に該当する過程の教育機関へ入学することを指します。
高校における単位は二年生以上で中退された場合、一年目や二年目に取得した単位を引き継ぐことができます。

【国立音楽院での転編入】
国立音楽院では高等部が該当します。ただしサポート校として機能しているため、国立音楽院の高等部へご入学された際は通常、在籍は「提携している通信制高校=ウェルネス高校」になります。

提携校以外に在籍する方も転編入は可能ですが、提携校に在籍する事で高校卒業までに必要となる単位の中で音楽が多く認められるほか提携校の教師による一般科目授業を国立音楽院の校舎内で実施する体制を整えているため、通常はウェルネス高校を推奨しています。

 

▲ 目次へ戻る
▼ 説明会・相談会日程
▼ お問い合わせ、ご相談

国立音楽院
LINEからお問い合わせ

LINE
LINEで友達になる拡大表示

LINEにてお友達登録をいただければ、担当スタッフが直接お悩みをお伺い致します。
友達登録後にご希望のお問い合わせ内容をタップしてください。

 


音楽が、いばしょになる ~ 転編入随時受付 ~

初等部

 

音楽療育で得意を伸ばす!

やりたいことを自由に選んで、好きな音楽を好きなだけ学びます。
音楽だけでなく、声優、ダンス、演劇など多彩な授業があります。

リズムを聴く、歌う、楽器演奏などから学習面や社会性の教育を目指します。
こども一人ひとりの得意なこと・好きなことを伸ばしていきます。
あなたらしい将来への道を、全力でサポートします。

*障がい児学習コースがあります。

初等部

▲ 目次へ戻る
▼ 説明会・相談会日程
▼ お問い合わせ、ご相談

中等部

 

国立音楽院には音楽+αがあるから、毎日でも通学できる。
今までの学校とは合わないだけで、好きなことだから、学校が楽しい♪

現在在籍している中学校にはそのまま籍を残して、国立音楽院に登校した出席状況と学習状況を毎月中学校へ報告します。中学校には行かずとも、当校中等部の出席で3年間の義務教育を受けたことと同等の扱いになります。ただし、事前に中学校の校長先生の許可が必要になります。卒業時には中学校、中等部の両校の卒業証書が授与されます。

中等部

▲ 目次へ戻る
▼ 説明会・相談会日程
▼ お問い合わせ、ご相談

高等部

マイペースに通学、高校卒業資格も取得。

高等部では通信制高校と提携。レポート提出と年間4日間のスクーリングで高校卒業ができます。
レポートを早く提出してしまえば音楽に打ち込む時間も沢山作れる為、学科の枠を超えた学習が可能な「オープン・シラバス」を活用して、皆さん伸び伸びと学習しています。

一般科目(国語・数学・英語など)は10:00~12:00のなかで個別指導を中心に、週7日行われています。月1回・週1回から登校してみながら、少しずつ自分のペースを掴んでいき今では週5日通学!という方もいらっしゃいます。

ご入学の際には演奏実技・筆記試験などは設けておりませんので、これまでに学校へ通学できていなかった方や学力面が不安な方も安心してご入学頂けます。

転編入の場合は、前の高校ですでに取得した単位を互換する事ができます。お気軽にご相談下さい。

高等部

▲ 目次へ戻る
▼ 説明会・相談会日程
▼ お問い合わせ、ご相談

説明会・相談会情報

◆初等部 説明会@国立音楽院 東京校

10/19(土)10/26(土)
11/2(土)11/9(土)11/16(土)11/23(土)11/30(土)

全日程、11:00~開催致します。

初等部はフリースクールとして位置づけております。
「音楽療育」を取り入れ、夢や願いを実現するための自立支援を応援します。


◆中等部 説明会@国立音楽院 東京校

10/19(土)10/26(土)
11/2(土)11/9(土)11/16(土)11/23(土)11/30(土)

全日程、13:00~開催致します。

中等部はフリースクールとして位置づけております。
「音楽療育」を取り入れ、夢や願いを実現するための自立支援を応援します。


◆ 高等部 説明会@国立音楽院 東京校

10/19(土)10/26(土)
11/2(土)11/9(土)11/16(土)11/23(土)11/30(土)

全日程、13:00~開催致します。

◆ 高等部 転編入説明会@国立音楽院 東京校

10/19(土)10/26(土)
11/2(土)11/9(土)11/16(土)11/23(土)11/30(土)

全日程、15:00~開催致します。

高等部はサポート校として位置づけております。
「音楽療育」を取り入れ、夢や願いを実現するための自立支援を応援します。

 

▲ 目次へ戻る
▼ お問い合わせ、ご相談

国立音楽院
LINEからお問い合わせ

LINE
LINEで友達になる拡大表示

LINEにてお友達登録をいただければ、担当スタッフが直接お悩みをお伺い致します。
友達登録後にご希望のお問い合わせ内容をタップしてください。

 

お問い合わせ・直接ご相談をご希望の場合

画像。あなたは今の学校、好き?小さなことでもまずはお話してみませんか?

■お電話の場合
下記までご連絡下さい。
0120-987-349(月~土:10時から21時、日曜:10時から19時、祝日:10時から18時)

■メールの場合
下記までご連絡下さい。
contact@kma.co.jp

■LINEの場合
友達追加の上、お気軽にご相談下さい

■直接のご相談をご希望の方は
お名前・電話番号・メールアドレス・ご来校可能な日時を添えて、タイトルに「不登校・通学相談」など(※このページをご覧頂いたことがわかる内容であればなんでも構いません)ご相談内容にある程度、則したものを記載の上ご連絡下さい。