国立音楽院

2018年06月12日

学費で「音楽の道」を諦めていた、あなたへ

様々な事情により「音楽の道」を諦めてしまう…。
私達はそんな場面を沢山見てまいりました。

音楽の道は険しい。確かに、そうかもしれません。
ただ、困難と向き合い自力で前に進もうとする人間に対し、天はサポートを惜しまないもの。
私達はそういった場面も、これまでに数多く見てきたのです。
新たな一歩を踏み出す毎に、目の前に広がる景色は変わる。私達は、あなたの歩みを応援致します。

国立音楽院では音楽の道を歩む方々の意志を後押しするべく新聞奨学生制度(※)を利用し
これまでに数多くの人材を輩出してまいりました。
簡単な道のりではない代わりに、社会生活を営みながら音楽を学ぶ姿勢は
生涯にわたり活き続ける、貴重な財産となります。

 

※新聞奨学生制度
エアコン付個室の住居、給与支給、返済不要の学費貸付。
新聞販売店に住み込みながら、学業と新聞配達などの仕事を両立することで
奨学金が支給される制度です。

 

メリット:住み込みで2年間仕事を続ければ学費や家賃・生活費が支給されて卒業時に返済不要です。
学費と生活費を全て自分で捻出することができます。

デメリット:夕刊配達時間が授業時間と重なり一部取れない授業があります。
途中で辞めてしまう場合は、借り入れた学費の一括返済が条件です。

 



詳しくは https://www.nsn-tokyo.jp/ikuei/

 

新聞奨学生について考えてみたことはあるけれど、続ける自信がない…
何だか凄く辛そう…

何事も実際にチャレンジする前に頭で考えていると、とても難しく感じるものです。
体験を通して、先ずは一歩踏み出してみませんか?

興味を持った方は、国立音楽院までお声かけください。
オフィシャルパンフレットを無料送付します。



 

そして、実際に新聞配達と音楽を学ぶ環境を確かめたい方は

 

2泊3日の通学体験生活

 

 

1泊2日の通学体験生活



●1日目

13:00体験先の専売所に到着
挨拶と施設案内
夕刊の準備→夕刊配達体験
シャワー・食事
就寝

 

●2日目

朝刊の準備→朝刊配達体験
シャワー・休憩
9:00 or 10:00国立音楽院へ見学

日程など事前に国立音楽院へご相談ください。
※交通費・食事代は自己負担となります。

 

新聞奨学生に関する質問・相談

毎年、日本経済新聞育英奨学生会に入会して
自分のやりたかった夢を叶えるために
国立音楽院で学び始める学院生がいらっしゃいます。

学校スタッフも指導講師も専売所の所長さんも
みなさんが応援してくれます。

音楽が好きで、夢を諦めない気持ちをお持ちの
30歳未満の男女が対象です!
ご質問・ご相談お待ちしております。