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欠田 芳憲 Yoshinori Kaketa
- キーボード入門(前期)
- キーボード総合(後期)
- 作曲・編曲入門(ポピュラー)
- コードドリル
シンガーソングライター科 ,作曲アレンジ科 , コンピュータミュージック科
1957年7月23日秋田県生まれ
武蔵野音楽大学 アートマネージメント科 ポピュラー・カルチャー論 非常勤講師
前・産業技術総合研究所光技術部門客員研究員
1977年 音楽学校アン・ミュージックスクール入学。佐藤允彦氏にジャズピアノ、編曲を師事。
1980年 特待生として卒業と同時に同校講師となる 同年、講師推薦(鈴木宏幸先生)によりプロ・キーボード奏者としての活動をスタートする。
【 共演アーティスト】
北島健二(Gt)、三好鉄生、松原みき、ヒロスケ、本間勇輔、しばたはつみ 当山ひとみ、マルタ、ハイファイセット、武田鉄矢、小柳ルミ子、芹洋子 西島三重子、テレサテン、西城秀樹、麻倉未希、坂田梁山、トモ藤田、ポ ール・ジャクソン(B)(ハービー・ハンコック/ヘッドハンターズ) 谷村新司、杉山清貴、亀淵友香 、金子マリ、羽岡仁、モンタナ・キング ・ラムゼイ等、多くのヴォーカリストたちのステージやレコーディングの伴奏者としてサポートを務める。
1988年 作曲家として環境映像音楽やCM作品等の制作活動を始める。
1999年 NHK・BS10周年スペシャルドキュメンタリー番組「溶け合う心の絵の具」音楽制作。
【出版物】 1995年 ジャズピアノバラード集『ピアノスケッチ』(kmp) 1999年 ジャズオリジナル曲集『三つの情景』(kmp) 2000年 教則本『実践ポピュラーピアノマスター』ゴスペル編、ブルース編 (ドレミ楽譜出版社)
2001年 ヒーリング・ジャズシリーズ『草原のアダージョ』『夢のアダージョ』『海のアダージョ』を企画制作(kmp)
2004年 光の色が放つ高周波数に着目し可聴領域の周波数に変換し、さらに音に変換した「色スペクトル音階」を産業技術総合研究所光技術部門・色彩研究会で発表する。同年、産業技術総合研究所光技術部門・客員研究員として招聘される。研究テーマは、色光と音の共感覚的作用について。「科学、生理学、認知学、心理学」の多方向から研究を進める。その後視覚と聴覚の類似性に着目した視覚的な音楽の試作を重ねる。
2009年より映像の色光のスペクトルを音の倍音列に応用した、和音や音色を生成するインターフェース 『Spectrum Harmony』の開発に着手する。
2007年 NHKデジタルラジオ番組「Welcome to Jazz!」企画制作演。1890年頃のラグタイム・スタイルやニューオリンズジャズから、2007年のフューチャー・ジャズまでのジャズ・スタイルの変遷を解説と共に紹介する番組。(全10回)
2007年 NHKラジオ放送「地球ラジオ」の番組テーマ曲を制作。 2007年 フレーベル館より、子供たちの即興歌遊びの絵本「つくってうたおう!きみもプチ・アーティスト!」を出版。(企画監修) 「ことば 」と「3つの音の高さ」と「リズム」による即興的な歌あそびを提案。3つの音を組み合わせたパターンからメロディ ーを作ってみる、旋律の形成パターンに着目した音楽絵本。
2009年 6月15日、1stアルバム『mind scape 心象風景』(WelcomeMusic)を制作。
2010年 4月より、武蔵野音楽大学音楽環境運営学科にて「ポピュラー音楽概論」の非常勤講師を務める。世界のポピュラー音楽の形成に影響を及ぼしたアメリカ・ポピュラー音楽のルーツや変遷について、その起源を古代ヨーロッパの民俗音楽やアフリカの民族音楽まで遡り、音源を採譜し音楽の諸要素から分析を行い(形式・音階・ 和音・楽器・リズム)、ポピュラー音楽のスタイル形成や大衆文化の構造について考察する文化人類学的な音楽学。
2011年 1月21日、特許庁より「色スペクトル音階」が音階作成プログラムとして正式認可される。(特許第4665123号) 同年9月、映像の色光周波数を変換し和音を 生成するソフトウェア『 Spectrum Harmony 』の試作品第一号が完成。 映像やWebカメラからの色光情報を元に音へと変換するクリエイティブ・ツール。
2012年 ポピュラー音楽を「理論=科学」と「音楽スタイルの形成の変遷=歴史」といった異なる2つの視点から学ぶ音楽理論書 『Knowledge of Popular Music』の制作に着手する。
2016年 ソフトウェア『 Spectrum Harmony 』プロトタイプが完成する。
2017年 4月、色光周波数から音色を生成する『Spectrum Tone Color』試作品第1号が完成。(ソフトウェア) 6月、ライブ・プロジェクト『ブリコラージュ・フリーセッション』を企画開催する。シンプルな音楽素材を元に映像のイメージから即興的に演奏を展開する 実験的なフリーセッション・ライブ。
2017年 9月、武蔵野音楽大学アートマネージメント科新カリキュラム「ポピュラー・カルチャー論」を立ち上げ担当講師を務める。1970年以降世界の大衆文化は多様化を始めるが、その現象や背景についてポピュラー音楽スタイルをキーワードにその変遷や新しく開発された楽器やメディアなどの周辺環境にも着目しながら時代の文化を考察する音楽文化学。
2018年 2月、『ワークショップ+ブリコラージュ・フリーセッション』とタイトルを改め、レヴィ・ストロースの構造学にある「相関と対比」や「分類と変換」が音楽 の中でどのように機能しているかについて分析する『音楽の構造学』のワークショップとセッションを企画開催する。また分析曲を民俗音楽やポピュラー音楽 に焦点を当て、文化人類学的に「人が作る音楽の構造性」について考察を試みる。
2018年 10月、乳がん啓発ピンクリボン運動キャンペーン番組『おっぱいチェック体 操』(チャンネル銀河)の音楽を制作する。衛星放送協会オリジナル番組アワードでミニ番組部門最優秀賞を受賞。(2019年6月)
2019年 12月、J-CAST Bookウォッチに『作曲の科学』(慶應義塾大学講師/音楽家フランソワ・デュボワ著)の書評が掲載される。
2020年 5月、幼児から初心者までコード付けを学ぶテキスト『Basic Harmonize Book』の制作に着手。(WelcomeMusic) 2021年 4月、コード付け学習テキスト『Basic Harmonize Book』が完成する。 2021年 12月、カワイ音楽教室ポピュラーピアノ2級検定審査官を務める。
2022年 4月、コード理論を学ぶ絵本の制作を開始する。(WelcomeMusic)
2023年 4月、コード練習のためのドリル2声、3声、4声の制作に着手する。
2024年 4月、コード理論を学ぶ絵本のプロトタイプが完成する。
2024年 10月、Chord(和音)のコードネームの代わりに色や形、記号などを用いてコードの機能や概念をわかりやすく表すコード理論を学ぶためのコード記号を考案する。
2025年 4月、ポピュラー音楽理論書『Knowledge of Popular Music』が完成する。
2025年 5月、ベヒシュタイン・シューレ音楽教室ジャズ・ポピュラーピアノ科特任講師となる。
2025年 8月、色と形で学ぶコード練習ドリル2、3、4声が完成する。
2025年 10月、太陽光から和音を生成するソフト『Harmony of Sunlight』を開発。




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