国立音楽院

2018年04月24日

三宿消防署のご協力のもと、新学期に避難訓練を実施。

国立音楽院では毎年、避難訓練を実施しております。

非常の際は各階のテラス(非常階段)から外へ、校舎内の階段から外へと各階から1Fへの避難通路は2方向あります。また
避難口の緑の非常口誘導灯、消化器と消火栓の場所と使用方法などもあわせて確認をお願いします。

消防隊員の方によるAEDの使用方法も指導を受けました。

いつどこで発生するか分らない非常事態。AEDがあれば、多くの命が助かります。
安全の確認→意識・反応の確認→応援の依頼→呼吸の確認→胸骨圧迫と人工呼吸→AEDによる電気ショック

救急車が到着するまでに誰でもできる人命救助。AEDで人の命を私達にも救えます。
突如襲う心臓突然死から身を守る唯一の方法、それが電気ショック。助かるチャンスは、1分経過するごとに約10%ずつ失われます。発作を起こした最初の数分間にAEDを使用すること、それが命を救うには必要なことなのです。

KMA学院生はいつでもどこでも対応が出来るよう、AEDの使用方法をよく確認してください。http://www.aed-life.com/information/use_movie/use1.html

今回参加が出来なかった方は消火器、避難口の位置、AEDの使用方法をご確認ください。

*校舎内は禁煙です。喫煙は決められたスペースでお願いします。
*校舎内での喫煙は煙感知器が作動し、即セコムへ通報されます。また夜間の出入りも
全てセコムへ通報されるシステムです。

事故や火災など発生なく、みなさんが安心して音楽を学ぶ環境にご協力をお願いします。