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【新人演奏会】第25回電子オルガン新人演奏会 本校からは研究科 笛木真里瑛さんが出演

更新日:2014.1.18

全日本電子楽器教育研究会主催による全国の音楽大学、音楽専門学校等で電子オルガンを学ぶ学生による新人演奏会(各学校選抜)。各校当年の卒業生が代表として、今年も銀座ヤマハホールで演奏を繰り広げます。

本校からはエレクトーン科卒業、現在研究科生の笛木真里瑛さんがこの3年間の研鑽の成果を発表することに決まりました。笛木さんは小さい頃からの「夢」を兼ねるために、大学とのダブルスクールで通学。現在はシステム講師の研修生としても忙しい毎日を過ごしています。新人演奏会では、きっと他校にはない笛木さんらしさを思い切りアピールできる編曲とステージング、本校での自由な学びの集大成として、是非皆様にもご鑑賞いただければ幸いです。

私は国立音楽院でエレクトーンを専攻する学生でもあり、専修大学で心理学を学ぶ学生でもあります。ダブルスクールは予想以上に大変で、家には寝るためだけに帰るような日々が続きました。その様な日々を送っていたせいか、課題を短期間で仕上げる集中力やどんなに膨大な課題が舞い込んで来ても、やり遂げられる力が身に付きました。大学では、スキーのサークルに所属しており、スキー検定を何回も受けスキー検定1級を取得する事に成功しました。また、アルバイトもしており、一年間に休みの日はほぼないです。しかし、そんな毎日を乗り越えられたのはヤマハのシステム講師になりたい、という夢があったからです。私は2歳からヤマハ音楽教室に通っており、いつの間にかヤマハ音楽教室の先生は私の憧れの存在となっていました。不思議とその夢を叶えるためならどの様な努力でも出来たのです。特に大学2生の時に必修が多く、日中は毎日大学に行く事が多かったのですが、国立音楽院は夜遅くまで授業を行っているため、大学の授業が終わった後に国立音楽院に移動して授業を受けていました。国立音楽院の先生方は心強く、何事も応援してくださり、システム講師の試験に合格した時には全力で喜んで下さいました。私は普段ロックを聴く事が多く、ロックのライブに積極的に参加したり、エレクトーンでもロックやそれと同様の賑やかなジャンルを弾く事が多いです。今回の新人演奏会で選んだ澤野作曲の戦国BASARAの曲も私の好きな音楽の1つです。原曲は短いものとなっており、実際に舞台で演奏するためには自分で創作してもっと長い作品にしなければならなかったため、後半は自分で創作したしました。澤野さんの作った格好良いメロディーを生かしつつ、エレクトーンでこれまで学んだ知識を詰め込んだ一曲となりました。今まで努力を積み重ねてきたものを全てここで発揮しようと思います。


国立音楽院代表 笛木 真里瑛(研究科)

日時

3月26日(水) 開場 13:00 開演 13:30

会場

ヤマハホール
〒104-0061 東京都中央区銀座7-9-14

詳細・お申し込み

全日本電子楽器教育研究会ホームページ

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