トピックス

Alex SipiaginのJazz Trumpet Workshop 開催 クリニック&ライヴセッション

更新日:2015.6.18

Alex Sipiagin

1967年ロシア(モスクワ郊外のヤロスラヴ)生まれ。12歳よりジュニアオーケストラでトランペットを吹き始め、15歳頃からジャズに誘発される。モスクワに移住後、16歳の時、高い競争率を勝ち抜いてMoscow Music Instituteに入学。研究はクラシックからジャズの分野に及んだ。その後、ポップスのライブやレコーディングの仕事で学費を稼ぎながらグネーシン音楽院で学ぶ。

1990年に渡米、音楽活動が評価されセロニアス・モンク・インスティチュート・ルイ・アームストロング国際コンクールに招待参加を果たした。同コンクールではライアン・カイザー、スコット・ウェンホルト、ニコラス・ペイトン、グレッグ・ギズバート等現在第一線で活躍中のトランペッターが数多く参加した中、4位に入賞し、その時審査にあたっていた伝説のトランペッター、クラーク・テリーからトランペットを授与された。

1991年更なるジャズの追求とレベルアップを目指してニューヨークに移住。マイルス・エヴァンス率いるギル・エヴァンス・バンドに参加。1995年ランディ・ブレッカーの推挙によりミンガス・ビッグ・バンドのメンバーとなる。2000年よりデイヴ・ホランド・ビッグ・バンドに参加、同セクステット、同オクテットのメンバーでもある。2005年マイケル・ブレッカー「クインデクテット」のメンバーとしてレコーディング及びツアーに参加。日本公演(ブルーノート東京他)でも印象的なソロを披露している。

自身のグループではアメリカ国内だけでなくヨーロッパ、アジア、ロシアでのツアー多数。2007年より、オランダ・グローニゲンのプリンス・クラウス音楽院にて「New York Comes to Groningen」というタイトルのジャズプログラムで教鞭をとる他、世界各地の音楽学校でクリニックを実施。

近年はNYU(ニューヨーク大学)においてもクリス・ポッター、ジョン・スコフィールド等と共に教鞭をとっている。

ニューヨーク在住
2010年よりヤマハパフォーミングアーテスト。
使用楽器:YTR-8335LA他

協賛:ヤマハ株式会社、株式会社ヤマハミュージックジャパン

クリスクロスレーベルにリーダー作多数
http://www.crisscrossjazz.com/album/1378.html
'Overlooking Moments' Cho Tofu(A.Sipiagin),Alex Sipiagin
http://www.youtube.com/watch?v=AW6Y2rD6ILg
Alex Sipiagin Live at Smalls
http://www.youtube.com/watch?v=H7Vmk08DhTk
From Reality and Back  Gonzalo Rubalcavaとのプロジェクト
http://5passion.com/blog/links/
このリンクにFrom Reality and Back のサンプルがあります。With the tideからChain reaction までは収録曲。

会場 国立音楽院
日時

7/28(火)16:00〜18:00

予約・お問い合わせ先 メール: contact@kma.co.jp
インターネット: お問い合わせフォーム
電話: 0120-987-349

トピックス一覧に戻る

国立音楽院ではいきいきと音楽に励み、専攻学科や年齢の隔てなく、年末のコンサートに向けての練習に楽しむ学院生達の歓声に溢れています。そんな学院生達の近況、学内外のトピックスをお伝えするラポール34号が刷り上がりました。ご希望の方にはお送りいたしますので、是非ご一読下さい。 詳細・PDF無料ダンロードはこちらから

学校見学会

資料請求

入学、学校見学、資料請求に関することなど、
お気軽にお問い合わせください。

学費ローン、新聞奨学生など学費支援制度も多数ご用意しております。
転入学、編入学に関してもお電話でご相談いただけます。

0120-987-349

国立音楽院

〒154-0001東京都世田谷区池尻 3-28-8
Tel(携帯・PHS):03-5431-8085
Fax:03-5430-8020

国立音楽院 南部校

〒683-0322鳥取県西伯郡南部町阿賀 314-3
Tel: 0859-66-6139
Fax: 0859-66-6140