2025年09月26日
【イベントレポート】学生座談会!(楽器技術系学科&音響デザイン科)「学生たちのリアルな声」を聞こう!
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- ピアノ調律科
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- 音響デザイン科
- 高等部
学生座談会レポート
― 国立音楽院の魅力を在校生が語る ―
はじめに
国立音楽院には、楽器製作・リペアから音響・演奏・音楽療法まで、
22学科にわたる幅広い学びの場があります。
今回は「ヴァイオリン製作科」「管楽器リペア科」「音響デザイン科」「ピアノ調律科」の学生が集まり、学科の特色や入学した理由、驚いたこと、先生の印象などを語ってくれました。
「なぜこの学科を選んだのか?」
「どんな先生に学んでいるのか?」
「入学を検討している人へのメッセージ」
学生のリアルな声をお届けします。
<※一部抜粋、全文は公式note(ページ下部リンク)に掲載しています>

■学科紹介
ヴァイオリン製作科(西村寛輝さん)
最初は刃物や鉋の仕立てから始まり、製作やリペアを学ぶ。ひとつひとつ丁寧に仕上げていく。黙々と作業をするのが好きな人に向いている。
音響デザイン科(伊藤光さん)
レコーディングやライブPA、ステージ照明など「裏方」の技術を幅広く習得できる。現場で一流アーティストと仕事をする先生から学べるのが魅力。
管楽器リペア科・高等部3年(伊藤実紘さん)
工具作りから始め、分解・組み立て・清掃・修理まで幅広く習得。外資系の有名な管楽器メーカーで長年働いてきたリペアマンの先生から貴重な知識を学べる。教え方も優しくて親切
ピアノ調律科(石毛雄大さん)
弦の張力やタッチを調整し、ピアノを最適な状態に仕上げる。力仕事も意外と多いが達成感は大きい
■学科を選んだ理由
「楽器を直してもらった経験に感動して」(伊藤実紘さん)
「趣味で始めたバイオリンを本業に、演奏は難しいけどサポートの側面から仕事に」(西村さん)
「壊れたピアノを直したい気持ちから」(石毛さん)
「ライブを作る裏方に憧れた」(伊藤光さん)
■学び始めて驚いたこと
道具は最初から使えるのではなく「仕立てる」ところから始まる(西村さん)
道具作りなどの基礎を徹底的に学んでから実際の修理に入る(伊藤実紘さん)
調律は倍音も聴き分ける繊細な作業(石毛さん)
教わっている先生が、有名アーティストを担当するPAやリペアマンだった(伊藤光さん)
■先生の印象
現場の最前線にいる先生が直接教えてくれる
知識が膨大で、楽器談義が止まらない先生も。オタク!?
優しくフレンドリーで、相談しやすい雰囲気
■入学を考えている方へ
「オープンシラバス制度を活用すると幅広い授業を取れる。やりたいことが決まっていなくても大丈夫」(西村さん)
「演奏もリペアも学べる環境なのが嬉しかった。自分の幅が広がる」(伊藤実紘さん)
「何をやりたいかまだ迷っている人にこそ、ぜひ学校に興味をもってほしい」(伊藤光さん)
⇩座談会全文は、国立音楽院公式noteに掲載中⇩

<冗談も交えながら和気あいあいとしたトークセッションでした!>





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