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国立音楽院

弦演奏科

弦演奏科

■ ヴァイオリンコース ■ ヴィオラコース ■ チェロコース ■ コントラバスコース ■ ハープコース ■ クラシックギターコース

昼間部・夜間部【2年制・3年制/定員20名】

初心者から上級者まで、実践を通じアンサンブルの心を学ぶ。

国立音楽院オーケストラの活動は盛んで、青鳥特別支援学校の皇太子殿下御前での「ベートーヴェン 第9番合唱」、Valentino Dance Centerとの「バレエ・カルメン!」初演、「春かおるオーケストラの響演」など、これまでに多くの名演がありました。年齢や経験不問で始めることができる環境で、新たな演奏者が続々生まれています。

取得可能資格・進路

  • ソリスト
  • オーケストラ奏者
  • 弦楽アンサンブル奏者
  • オーケストラトレーナー
  • ラウンジプレイヤー
  • ジャズミュージシャン
  • 弦楽重奏団 四重奏、五重奏、室内合奏団
  • ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス講師
  • 音楽療法士 ※優しい弦楽器の音色は、音楽療法の現場でも歓迎されます
  • その他履修科目に応じた資格取得

レッスンのポイント- POINT OF LESSON -

在学中より演奏のチャンスあり

レッスンのポイント
  • ジャンルの分け隔てなく、活躍の舞台を広げる
    クラシック一辺倒ではなく、ポップスやジャズも学ぶことができます。なかにはロックバンドの中でエレキヴァイオリンを弾く在校生の姿も。ジャズヴァイオリニストとして活躍し演奏ツアーを行う卒業生も出ています。ハープやクラシックギター(ガットギター)も実はポップスなどの楽曲で用いられる機会が多い楽器。様々な奏法とアドリブをマスターし、ラウンジプレイヤーとしての活躍や、音楽療法の現場での演奏など大きな可能性が広がります。
  • 弦楽アンサンブル
    数多い弦楽重奏、合奏のための名曲を弾きこなすことで、アンサンブルの楽しさを満喫しながら、弦演奏のプロになるための基礎力をつけます。バロックの合奏協奏曲、モーツァルトの嬉遊曲、ロマン派のセレナーデ等が主なレパートリー。クラシカルコンサートの他、本音楽院主催のコンサート、外部依頼によるコンサートに出演があります。
  • Trinity College London
    世界各国で実施されているグローバルスタンダードとして、Trinity College Londonのグレード試験を実施しています。このグレード試験は国際レベルで自分の実力を識ることができ、審査員はロンドンの本部より派遣されます。留学の際の実力を証明するパスポートとなり、同時に国際レベルでの実力がステータスとなって保証されます。受験レベルは12段階に分かれており、初心者から演奏者まで幅広いレベルでの受験ができます。本音楽院では1998年よりこのグレード試験を実施し、弦演奏科の学院生は必修受験となっています。
  • オーケストラ公演ー管弦楽の圧倒的色彩
    2001年度にオーケストラの授業と「春かおるオーケストラの響演」がスタート。弦楽パートは集中トレーニングでビルドアップし、芯が通って温かみと気品のある「クニタチ・トーン」を獲得しています。これまでの春の公演ではヴェルディ作曲歌劇アイーダより「凱旋行進曲」、チャイコフスキー作曲交響曲第4番、交響曲第6番「悲愴」、「ラコッツィ行進曲」作品24、交響詩「フィンランディア」作品26、そしてベートーヴェン作曲交響曲第5番「運命」作品67、マーラーの交響曲第1番「巨人」、チャイコフスキー「交響曲第四番」にて熱演で喝采を博しました。安定した実力が評価され、国立音楽院オーケストラは、方々の施設や合唱団から演奏依頼を受けています。
  • カリキュラムの一例- CURRICULUM -

    必修

    • 実技

      実技レッスン一覧 から
      選択してください

      ワンツーワン方式で行う楽器の実技レッスン。受講生の目的に適した指導講師が各自のレベルや志向に合わせて指導します。将来の資格取得や目標を見据えた楽器を履修してください。
      Trinity College London オーディション

    • 科 目

      1. ● 音楽理論総合
      2. ● 弦楽アンサンブル
      3. ● 指揮法
      4. ● 管弦楽史
      5. ● オーケストラ

      この他、弦演奏科に関する授業のなかから自分で 必修科目を決めます。

    必修

    科 目

    オープンシラバス

    自分が好きで学びたいことを全授業の中から選択

  • 学院生からのメッセージ- MESSAGE -

    市川 太陽

    高校からヴァイオリンとチェロを始め、高校卒業後チェロ専攻として国立音楽院に入学しました。初心者から上級者まで様々な方がいて、皆優しく迎えてくれるので「ヴァイオリン等はハードルが高いな」と思う人も気軽にアンサンブルやオーケストラに参加できます。レッスンは個々のレベルに合わせて進めるので、基礎からしっかり学びなおしスキルアップできます。2年間を通じ学び経験した事を卒業後も活かせるよう精進していきます。

3年制について

ご自身の実力、その現在地点を識る機会としてトリニティグレード試験をご活用下さい。毎年行われるコンサートへ向けて日頃の学習や練習、演奏力の向上は段階を踏んで一歩一歩進めていくことができますので、グレード試験でそのご自身の成長を確認して頂くことをお勧め致します。最終的にはディプロマの受験にチャレンジすることを目標に掲げ、3年制での学習もご検討下さい。

TOPICS入門授業と貸出楽器があるから、誰でもすぐに始められる!

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ハープ、クラシックギター。国立音楽院で学ぶことができるこれらの楽器は全て貸出楽器があり、練習室も沢山あります。クラシック奏者に見受けられる幼少からの英才教育のイメージを強くお持ちの方も多いかと思われますが、幼少の頃から学んできた方だけのものでなく、どなたでもいつからでも始めることができるものです。まずは入門授業や個人レッスンで気軽に始めてみませんか?

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