国立音楽院

  • ピアノ演奏科

    昼間部・夜間部【2年制/男女20名】

    徹底した実践授業。「好きな音楽で生きる」という夢を現実に。

    音楽プレイヤーこそが、自己の音楽能力やエネルギーを自分のものにする個性としての音楽表現を発揮します。豊潤なる音楽感やテクニックが、その知性や能力を産み出す源。本校には、第一線で活躍する音楽講師・プレイヤーを多数輩出している、伝統と実績があります。

    取得可能資格・進路

    • ピアノ講師
    • ヤマハシステム講師
    • ブライダルプレイヤー
    • ラウンジプレイヤー
    • ピアニスト
    • コンポーザー
    • トリニティ留学グレード
    • その他履修科目に応じた資格取得

レッスンのポイント– POINT OF LESSON –

ピアノ演奏科から世界に出よう、仕事をしよう。

国立音楽院では、クラシカルをはじめジャズ、ポピュラー奏法のカリキュラムが充実しています。ラウンジプレイヤー、ウェディングプレイヤー、ジャズピアニストとして、また広い音楽性と演奏技術をマスターした作曲家、アレンジャーとして多くの卒業生が活躍しています。彼らは自分の能力やエネルギーを多面的に生かしながら、口を揃えて言います。「学院での多彩なカリキュラムが血となり肉となっている」と。数多くの国立音楽院卒業生が自宅の一室を「こども音楽ホーム教室」に開放し、その講師となって活躍しています。「幼児リトミック」の資格と経験を身につけている卒業生はこども達の心理をよく読みながら教えています。教室での生徒募集、発表会などの企画は、国立音楽院音楽事業部が提供し応援していますので、安心して教室を開き、運営できます。また、幼児リトミックのこども達が4歳になると、そのほとんどがピアノの個人レッスンに進学します。

ピアノやエレクトーンのほか、楽器の演奏・指導技術のレベルを示す国内の有力な試験対策を行っております。音楽を演奏する人が自分の能力を確かめながらクラシック、ポピュラーなどの総合的な音楽技術を身につけ、音楽を自ら作り表現し楽しむことを目指しています。

世界各国で実施されているグローバルスタンダードとして、Trinity College Londonのグレード試験を実施しています。このグレード試験は国際レベルで自分の実力を識ることができ、審査員はロンドンの本部より派遣されます。留学の際の実力を証明するパスポートとなり、同時に国際レベルでの実力がステータスとなって保証されます。受験レベルは12段階に分かれており、初心者から演奏者まで幅広いレベルでの受験ができます。国立音楽院では1998年よりこのグレード試験を実施し、ピアノ演奏科の学科生は必修受験に指定されています。

  • ピアノ講師認定試験
    Trinity College Londonを基準とした本校が運営する認定試験です。この講師認定試験に合格すると、全国の提携先のカルチャーセンターにおいてピアノ講師として活躍ができます。
  • カリキュラムの一例– CURRICULUM –

    必 修

    • 実 技

      実技レッスン一覧 から
      選択してください
      ワンツーワン方式で行う実技レッスン。 受講生の目的に適した指導講師が各自のレベルや志向に合わせて指導します。将来の資格取得や目標を見据えたレッスンを履修してください。
    • 科 目

      1. ● 伴奏ピアニスト養成
      2. ● フィンガートレーニング
      3. ● 2台ピアノ演奏演習
      4. ● ピアノプレイヤー養成講座
      5. ● ピアノの構造と奏法
      6. ● Trinity College Londonオーディション

    選 択

    科 目

    オープンシラバス
    自分が好きで学びたい事を全授業の中から選択
  • 学院生からのメッセージ– MESSAGE –

    鈴木 優 第一学院高等学校 卒業

    高校生の頃、病気や挫折で音楽を諦めかけていた時に国立音楽院のパンフレットを見ました。「ここしかない!」そう思い入学を決意しました。国立音楽院には音楽大学にはない様々なジャンルの授業があり、とても魅力的だと思います。また、高校生から大人の方まで色々な人と交流できるのもいいところだと思います。将来はピアノ講師として、またピアニストとして音楽の素晴らしさを伝えて行きたいです。

TOPICSピアノは無限大。仕事に役立つ実践授業。

ピアノを主体に、ヴォーカルや管弦打楽器、ジャンルもクラシカル、ポピュラー、ジャズを好きなだけ学べる、無限の「自由」。ピアノ調律も含めると、ピアノ学科の全てが揃っていると言ってもいい。ピアノに10年、20年慣れ親しんできた人ほど、価値がわかり、音楽心を刺激するカリキュラムです。即興力を身に付けジャズピアニストとして活躍している卒業生が多いのも、本科の特長をよく現しています。カルチャーセンターへの講師派遣、音楽講師やラウンジプレイヤーの仕事は好調に増え、確かな未来が広がっています。イギリスの権威あるグレード試験Trinity College Londonは日本ではいち早く本音学院が取り入れ実施しています。