国立音楽院

国立音楽院の特徴

あなたの「音楽を学びたい」を全力でバックアップ!

国立音楽院 10の特徴

  • 01.入学資格は「音楽を学びたい意志のある方」

    年齢、経験不問です。入学試験は行いません。
  • 02.授業形態はオープンシラバス制

    好きな科目を自由に選び学べます。全学科夜間部を設置、入学は通年いつからでも可能です。(原則4月からです。)
  • 03.即興演奏を学びます

    初心者から経験者まで、ご自身のレベルに合った方法で即興演奏法を勉強し、自分らしい音楽表現方法を身につけます。
  • 04.仕事に活かす実践的授業科目

    音楽は自分の生活の中心なる存在として活きている。
    自分らしいトラディショナルな音楽を探し求めるのが最も幸せです。
  • 05.国立音楽院卒業後

    Trinity Laban Conservatoire of Music and Danceへの音楽留学への道が開けています。
  • 06.50にもおよぶ練習室、スタジオが完備

    授業時間以外も練習に開放。在校生は練習室、スタジオを自由に使うことができます。
  • 07.ステージに近い学校

    プロ仕様のホールで自主ライブができる。
  • 08.進路相談係が親身にサポート

    幼児リトミック、若返りリトミック®︎、音楽療法、吹奏楽トレーナー、プレイヤー、楽器修理工房などの仕事開発も盛んです。
  • 09.主婦や社会人、大学生のダブルスクール

    大学生の場合卒業までに資格を取得すれば就職の心配は不要です。
  • 10.初等部・中等部・高等部

    初等部(好きな音楽で自信をつけ、もっている能力を引き出す)
    中等部(天性は若ければ若い程天才に育つ)
    高等部(18 歳までには希望のプロになる)
    高校資格は通信制高校との連携でらくらく卒業できます。

講師陣の実力

音楽の現場に生きる、それぞれの分野のプロフェッショナルの講師陣が高度な専門技術、教養、リアルタイムの現実的知識を教えます。マンツーマンの個人レッスンで、学院生ひとりひとりの力を伸ばし、レベルに応じた親切な指導、豊かな音楽性に触れることができます。また、国立音楽院で学ぶ学生ひとりひとりの「精神の自由」を何よりも第一に尊重し、伸びやかな感性を大切にします。
→ 指導講師紹介はこちら

就職支援

進路相談係が親身にサポート。音楽事業部やNPOラポールセラピーサービスが幼児リトミックの教室開設、プレイヤー派遣、若返りリトミック®︎や臨床音楽療法等の仕事の紹介を行っています。また管楽器リペアやギター製作・修理のマイスター制度、KMA楽器製作工房を起業運営し、企業社会人の養成を目的に実施研修しております。このように市場のニーズに応えてどんどんイノベーションを計り実践しています。
→ 就職活動を支援

充実の設備

音楽に関するもので無いものは無いというほどの設備の充実度、音楽を学ぶには最高の環境が整っています。
→ 施設紹介はこちら

KMA HISTORY

好きな音楽を一生の仕事に活かす
この一言を自信を持って言える音楽学校になりました

国立音楽院の独自の教育カリキュラムで学んだ多くの卒業生が、音楽のプロフェッショナルとして、教育・メンタルケアの現場で、熟練した技の世界で、音楽メディアのフィールドで、各自、新しい自分との出合いに歓び、活躍しています。

色々な音楽との出会い、気づきがありました。

国立音楽院は、約50数年前に国立市で開講した音楽ホーム教室が前身です。ただ生徒にピアノを教えるだけでなく、生徒を教える指導員を育てること、音楽ホーム教室の開設を立体的に組み合わせ、「好きな音楽を仕事に活かす」という枠組みから発想しました。また、早くからジャズの自由な音楽性に注目しながら即興演奏をマスターすることで「現場で使える」プレイヤーが育ちやすいことを察知していたのです。

日本初の「幼児リトミック教室」から、泉が湧いて

国立音楽院は、我国で初めて幼児リトミック指導員の養成を開始しました。幼児たちは、ドキドキわくわくする旺盛な好奇心と豊かな吸収力、元気さを発揮しながら成長していきます。音楽リズムと運動を用いて、敏感な幼児の感覚と運動機能の全てを刺激し、サポートするのが幼児リトミックです。日本全国の教室で、30年以上培った経験とシステムが、音楽療法、幼児リトミック、若返りリトミック®、シニアサロンなどの音楽教育や福祉事業へと大きく多方面に発展させる力の源泉となっているのです。

国立音楽院ならではのプログラム

音楽療法とリトミックを合わせた、河の流れに

幼児リトミックのノウハウをもとに、日本で最初に音楽療法学科を正式な科目にとりいれたのも国立音楽院、20年以上前のことです。有名なノードフ・ロビンズのセッションに強い共鳴と連帯感を覚え、即興演奏をいちばん大切な技術ととらえて、リトミック、音楽療法からポップス、ジャズまで広い音楽の領域でいきいき自由に、即興を学び親しむ流れができました。どこにも優る国立音楽院の活気と独創性を創めているのです。弾き手やクライエントとの親和感を抱きながら心かよいあえる優秀なプレイヤー、音楽療法士を数多く輩出しています。

もっと広い可能性を考え、好きな音楽を仕事に

流れはいっそう豊かに、「音楽と福祉」の融合に眼を向け、高齢者社会の訪れに先がけた健康プログラム「若返りリトミック®」や「シニアサロン」などを開始し、盛況です。特別支援学校各校への派遣演奏、グループセッション、臨床音楽療法を広げています。音楽療法と並ぶ事業の柱として、管楽器リぺアラーやギタークラフトのルシアー、吹奏楽トレーナー、KMA楽器リぺア製作工房を起業運営し、企業社会人の養成を目的に実施研修しております。市場のニーズに応えてどんどんイノべーションを計り実践する、国立音楽院の最大の強みです。

21世紀は「音楽と福祉」の時代、斬新でユニーク「若返りリトミック®」

■ 若返りリトミック®

国立音楽院が初めて開発した「若返りリトミック®」は言葉付けがよかったのでしょう。現在、有料老人ホームや障がい児・者施設、病院などに於ける音楽療法のいちメニューになっており、人気と好評を博しております。この度、更にそれに笑いヨガや認知症予防のための講義と演習などの要素を採り入れ、斬新でユニークなインテグレーションに仕上げました。

■ シニアサロン

中高年世代に突入した我国では、心身の安らぎと健康が最も大きなそして重要な社会問題に浮上してきました。シニアの皆さまに希望と元気、これまでの長い経験と実績を活かしながら豊かなバリエーションを採り入れ新しいメソッドを開発しました。ピアノをはじめギター、ヴァイオリン、フルートその他楽器演奏のできるプレイヤーなど(オーディション有り)、学院生にとりましては実に価値ある活躍の場となります。

演歌倶楽部

■ 演歌は日本人のこころ、歌のふるさと。

演歌は、明治時代の自由民権運動において政府批判を歌に託した演説歌と言われています。旋律に日本の伝統的音感が反映され、日本人の心を癒す情緒と独特の感覚や情念に基づいた民衆音楽。まさに国立音楽院が考える、広くだれもが楽しみ、癒やされ、日本人らしい考えを理解し、心を動かされる音楽なのです。音楽理論的には演歌には定義がなく、また娯楽的な歌曲の一つとして認識されているためか、これまで音楽学校では取り上げられることがなかった分野ですが、今年度当校が音楽学校を初めて正式に授業科目に採り入れることにいたしました。演歌歌手のバックバンドはジャズミュージシャンです。演歌のやわらかで感情豊かな音楽はどこかジャズにも通じているのでしょう。ミュージシャンを目指す人達にとっても演歌のリズムや音階の習得は音楽の活躍の場を広げます。

さらに目標は大きく、音楽の大海へ

■ 研究科<ディプロマコース>への進路が開かれています。

2年間の履修後、さらに専門的に深く研修したい希望や目標を抱く学院生が増えています。その意志と情熱を尊重し、全学科に研究科を設置しました。優秀者には国立音楽院の助手や指導講師への登用も期待されています。

■ 音楽留学に積極的にチャレンジする学院生が増えています。

ロンドンのTrinity Laban Coservatoire of Music and Dance(旧 Trinity College of Music)とは1998年以来、グレード試験や交換留学、ウインドオーケストラやビッグバンドでの友情出演、マスタークラスなど深く交流活動を行っています。世界に広がる音楽の大海で自分を大きく生かし、至高の成果をかちとっていただきたい。心より健闘を祈ります。

学校の立地

平成15年より世田谷区池尻で開校。 渋谷に近くトレンド・スポットとして脚光を浴びている三宿エリアと東京大学も圏内の駒場文教エリアが重なる地区にあります。建物は有名な音楽会社(フォーライフ・レコード)が造ったもので、外観・内部とも美的センスにあふれています。地下のKMAスタジオは都内一級のライブハウスに匹敵し、バンド練習、ライブ実践、イベントに最適です。 音楽にひたすら集中できる、「環境の魅力」がここにあります。