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国立音楽院

音響デザイン科

音響デザイン科

■ PA/SR・RECコース ■ ライティングコース ■ ライブイベント制作コース ■ ミュージックプランニングコース

昼間部・夜間部【2年制・3年制/定員10名】

音楽感性とテクノロジーを駆使しながら、時代を創る「音の仕掛け人たち」。
スタジオワーク、ライブやイベントなどで活躍できる資質を磨き、才能を養成します。

ポップスやロック、ジャズといったバンド編成の音楽、オーケストラなど大編成のクラシック音楽、コンピュータミュージック、声優・朗読、オペラ、ミュージカル、和楽…。国立音楽院にはあらゆるジャンルが身近にあり、ライブやコンサートも年間を通して開催。
音響・照明などの技術習得と併せて在学中から様々な経験を積むことができる実践の場が用意されています。

取得可能資格・進路

  • サウンドレコーディング技術認定試験
  • PAエンジニア
  • その他履修科目に応じた資格取得
  • 舞台機構調整技術士
  • 照明デザイナー
  • レコーディングエンジニア
  • イベントプロモーター

レッスンのポイント- POINT OF LESSON -

あらゆる分野と関わるからこそ現場に出た時、違いが生まれる

現場のニーズに応じるにはどのようにすれば良いのか、プロの現場で求められる作業スピードとはどのようなものなのか。他学科との交流が自然と生まれる学習環境の中で舞台制作や企画・発想力を日頃から育み、実践を通して現場で役に立つ人材を育成します。卒業後、現場に立った時に明確な違いが生まれたことに気が付くはず。様々な場面に応用が可能となる確かな実力を身に付けられるので、音響デザイン科で学んだ内容は後々の人生において大いに役立つことでしょう。初心者も大歓迎!の超入門編から専門的な授業まで様々な目標やレベルに対応し、資格取得もできます。

レッスンのポイント
  • 音響エンジニア(PA/SR・REC)
    音響技術はもちろん、一人前のエンジニアになる為に必要な事を学びます。素晴らしいアーティストの演奏をどれほどオーディエンスへ伝えることができるのか、それはエンジニアの腕にかかっています。アーティストの音に直接関わる重要な役割を知る為に耳を鍛え、様々な音楽に触れ、必要な知識を基礎から固めると共に実践的な現場経験を積み、資格取得を目指すことで習熟の度合いをはかることもできます。充実した当学院のライブPAシステム・レコーディング環境には学習・制作に必要なものが全て揃っています。
  • 難しい音響の話も、まずは入門で楽しく!
    専門的に学ぼうと思うと、数学や物理の知識なども交えて難しい話がよく出てくる音響の分野。国立音楽院では学力を問わず「一番最初に感じた好奇心」のまま、楽しみながら音響の世界に触れることができる入門授業を設けています。勉強が苦手な方も、高校生も、大人の方も。入門授業から取り掛かることで、エンジニア達が見ている音の世界に無理なく少しずつ慣れ親しんでいくことができます。知識や技術があっても、それだけではなかなか現場で通用する力は身につきませんが、物事に取り組む姿勢も含めてじっくりと「現場に求められる人材」になるための心構えも身につけていくことができます。
  • エンジニアの見ている音世界
    一つの楽曲を聴いていても、その感じ方や聴こえ方は人それぞれ全く異なります。PAやRECのエンジニア達は音とどのように接しているのか、その音世界を徹底的にお伝えしていきます。どの授業においても音響視点でのイヤートレーニングの内容を多く織り交ぜ、耳や感覚を鍛えます。おそらくほとんどのご家庭の環境では再現ができないモニター環境を含めて日頃から音の響き方を体感し、空間の音響について理解を深め、アーティストやエンジニアがどういった感覚で作品やライブを制作しているのかをご自身の血肉としていくことで、具体的なお仕事のイメージへと結びついていくことが実感できるはず。
  • 照明
    ライティング(照明)ひとつで演者のパフォーマンスはまるで違った印象になります。照明は正に空間芸術。ステージを創り上げるアーティスト・クリエイターです。音響と共に、年間を通して様々な学内イベントが行われるKMAパラダイスホールでの実践的な実習の他、学外での実習も実施。基礎を学びながら、実際に機材を操作する時間を大切にします。
  • イベントなどの企画・制作・運営
    学内ライブイベントなどの企画運営を実際に行う「イベント制作」という授業では、履修生によって提案された企画も積極的に採用され、実践しています。コロナ禍で有観客ライブの開催が困難になってしまった時には配信ライブやラジオ制作など、履修生の希望が具現化されました。音楽以外にも声優科授業とのコラボなど、他学科と連携することで企画実現の可能性は大きく広がります。「発案は任せて!」というアイデアマンはもちろん、企画の運営に興味のある方は是非!
  • カリキュラムの一例- CURRICULUM -

    必修

    • 実技

      実技レッスン一覧 から
      選択してください

      ワンツーワン方式で行う楽器の実技レッスン。受講生の目的に適した指導講師が各自のレベルや志向に合わせて指導します。将来の資格取得や目標を見据えた楽器を履修してください。

    • 科 目

      1. ●音響学
      2. ●PA&SR / REC 実習
      3. ●Pro Tools 講座 / ミキシング
      4. ●照明実習
      5. ●イベント制作

      この他、音響デザイン科に関する授業のなかから自分で必修科目を決めます。

    必修

    科 目

    オープンシラバス

    自分が好きで学びたいことを全授業の中から選択

  • 学院生からのメッセージ- MESSAGE -

    笠野 雅和

    ホームページを見て年齢関係なく学べそうだと感じたことが入学のきっかけです。PAやレコーディングを中心に学んでいます。授業外でも意欲があれば色んな経験をさせてもらえる学校だと感じています。ライブイベントを企画し、本番はPAチームとして参加したことがとても印象に残っています。また、Rec室に籠って黙々とMixをしたことも良い経験でした。卒業後はPAかRecの仕事をしたいです。自分の音楽活動も並行して続けていく予定です。

3年制について

これまでの2年制カリキュラムを経て、卒業生達は口をそろえてこう言います。「この音響設備が自由に使える在校生が羨ましい」「現場に立ってみると、学生じゃなければ学べなかったことの多さに気が付く」これらは現場に立ってみて初めて気が付くポイントかもしれません。3年制で入学された方は、3年目はゲスト講師による特別講座とあわせて、実際に現場対応して頂く機会を増やしていき、今後仕事に直結する対応力を磨いて頂きます。中でも優秀者には、学内公演における有償アルバイトなどから始め、仕事紹介を随時ご案内致します。

TOPICS完全少人数!PA機材やREC機材を独占して自習研究ができます

授業時間外に音響設備を利用できるのは音響デザイン科のみ。完全少人数制なので、機材に触れる時間は潤沢にあります。星野源やサザンオールスターズなど第一線の現場でPAを務める村瀬先生の実習など、学べる内容は入門から第一線プロレベルまで多数あり、授業外での作品制作・ライブ練習の場など実践の機会も豊富。ミキシングやイヤートレーニング、マイキング研究など授業で得た知識や技術をしっかりと身に付けていきます。

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