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国立音楽院

障害児(者)学習コース

「障害」ということを意識せず、お互いをそれぞれ尊重できるインクルーシブな環境

■ 発達障害・心身障害の有無に関わらず、共に同じ空間で学ぼう

国立音楽院では、障害を持っている生徒が主体となるクラスを設けています。このクラスの特色は発達障害・心身障害のある・ないに関わらず、健常者と共に同じ空間で学ぶ「インクルーシブ (Inclusive Education)」。一般にインクルーシブ教育の場では、専門性や知識・技術を習得した指導法が求められます。国立音楽院のインクルーシブクラスの担当指導講師は、それぞれの先生方が得意とする専門分野で、そのモチーフに沿った自らの経験・研鑽を活かした授業を展開しています。 「障害」ということを殊更意識せず、お互いをそれぞれ尊重できるインクルーシブな環境が、ここにあります。

Message from Mother(お母さんの言葉)

幅広い年齢層の方と交流でき、良い経験と刺激になりました。

息子は、先天性の視覚障害があり幼稚部から高等部まで盲学校で過ごしていました。ピアノを続けたいことと社会に出た時のことを考え、健常の方と過ごせる国立音楽院へ進学を決めました。国立音楽院には視覚障がいの受け入れ経験があり、学院内の生活では教務課の方々がサポートをして下さいます。授業では講師の先生方が周りと同じように授業が受けられるように配慮をしてくださり、発表の場では、誘導などのサポートを受け充実した学院生活を送ることができています。ピアノ演奏科に在籍していますが、授業を自由に選択できるので様々な学科の方や幅広い年齢層の方と交流ができることも良い刺激になりました。あまり経験のなかったアンサンブルの機会にも恵まれ、色々な楽器の音を聴きながら演奏したり、大勢での合唱は本当に楽しいようで音楽を学ぶ糧になっています。

吉田 智空
ピアノ演奏科2年

Message from Mother(お母さんの言葉)

国立音楽院でピアノや歌を披露できるようにまで成長。

心身のバランスを崩し不登校となり国立音楽院に通うようになりましたが、学院内の温かい雰囲気に触れ、一度も体調を崩すことなく通うことができました。無理に何かを教え込もうとするのではなく、温かい目で子供の成長を見守りながらご指導して下さった先生方のお陰です。以前は人前での発表や、見通しのつかない場面が苦手で心身に不調をきたすこともありましたが、国立音楽院ではピアノや歌を披露できるようにまで成長しました。インクルーシブの授業以外で本人にとっては難しい授業だとしても、何か心に響くことがあるかもしれないし、学んだことがいつか生きていくかもしれないという思いで色々挑戦しました。普段の生活ではなかなか接点のない方々との出会いも一つの宝物になると思います。

最上 開
中等部3年

国立音楽院
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