国立音楽院

  • コンピュータミュージック科

    これまでのDTMから新しい世代のコンピュータ音楽へ。
    音楽感性とテクノロジーを駆使しながら、時代を創る
    「音の仕掛け人たち」。

    作曲アレンジ科からコンピュータミュージック科を正式な専攻学科とし、これ迄のシラバスはそのまま踏襲しながら、新しい音楽制作と発信の基地としたい。背景にはしっかりとした音楽理論があり、原点であるクラシカルがバックボーンにあることからはじまります。本科では作曲過程の狭義のコンピュータ音楽に留まらず、コンピュータ音楽を創造していきたい。いまや世界中で活躍著しいDTM系トラックメイカーたちはポップ・ミュージックの中心地へと乗り出しつつあります。音や映像へのインスピレーションがイマジネーションをかきたて、そしてそれがパッションとなりミッションとなる。コンピューターはその使い手の分身でもあります。応用範囲は無限であり、表現者としてのコラボレーションが重要になる。音楽は文化的背景を背負って生まれてくる時代を映す鏡だ。