国立音楽院

2018年08月14日

【学院生の紹介】 ピアノ調律科 研究科6年生の活躍を取材!

  • ピアノ調律科

ピアノ調律科 研究科の三上さんを取材

公益財団法人で市のホールを管理する会社の責任者を務める三上さんが
ピアノ調律師を目指したのは50歳。
お仕事をしながら、日曜日週1回、国立音楽院に通い6年目。
今年は3度目の正直で、ピアノ調律技能検定3級に合格しました!

現在のお仕事柄、コンサートホールにピアノがあるなど繋がりもあり
定年後の仕事を調律師と決めてから10年計画でコツコツと経験を積んで
今では、国立音楽院にある演奏用ピアノを調律して実践を積み重ね始めました。
この経験を後ろ盾に、来年はピアノ調律技能検定2級を受験。学びの集大成です!

お盆の休日を使って本日も、練習スタジオ

スタジオ5(JAZZ仕様のスタジオ)にあるグランドピアノを調律してくださいました。

いろいろな世代の学院生が、それぞれのライフプランに沿って
マイペースで学べる環境は、国立音楽院の最大の魅力です。
音楽の仕事をしたいけど・・・と少しでも思っていたら
国立音楽院にまずは、ご相談ください。
お一人お一人に適したご案内を心がけております!

番外編

さりげなく「No Beer No Life」のポロシャツを着て調律していた三上さん。
見逃しませんよー。
今日は、調律後のおいしいビールが飲めますね!!!
お疲れ様でした!

担当:shimada