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国立音楽院

2024年03月10日

3月23日(土)聴いて体験!見て体験!ノートグルーピング 体験講座

聴いて体験!見て体験!ノートグルーピング 体験講座

※当イベントは終了致しました。

ノートグルーピングは、カーチス音楽院で語り継がれ、全米に広まったフレージングの解釈方法の一つ。
マンハッタン音楽学校、ニューヨーク州立大学でオーボエのレッスンを通じ、ノートグルーピングを学習された林 憲秀氏を講師に招き、演奏の実演を含めた説明やコンピュータを使って考察します。
演奏者や指導者からの視点はもちろん、DAWの演奏表現のヒントにもなるはずです。

講師:林 憲秀(オーボエ)
進行:相原 耕治(コンピュータ)

【日時】3月23日(土)13:00-16:00(途中休憩あり)
【場所】ウイングルーム(国立音楽院 3F)
【受講料】無料
【定員】15名(先着順)

指導講師紹介

林憲秀(はやしのりひで)

桐朋高校在学中よりオーボエを故本間正史氏に師事。桐朋音大を経て、マンハッタン音楽学校にてオーボエをジョゼフ・ロビンソン氏に師事して卒業。ニューヨーク州立大学にてオーボエをロバート・ボッティ氏に師事し、同大修士課程修了時にアルビン・ブレム賞を授与され、パーチェース交響楽団の定期公演にて、ソリストとしてコンチェルトデビューを飾る。在学中よりニューヨーク・フィルハーモニック等のエキストラ奏者として活動した後、メキシコ州立交響楽団の首席オーボエ奏者に就任。メキシコ国内にて演奏活動を展開し。サカテカス音楽祭にはソリストとして招聘された。
また、アメリカ、メキシコのみならず、イギリス、オランダ、イタリア、インド、シンガポール、インドネシア、中国他、海外での演奏経歴も多く、イタリアではソリストとして各地で演奏し絶賛された。
帰国後の現在は、東京室内管弦楽団首席オーボエ奏者。また、アンサンブル・ノマドのレギュラーゲストの他、国内の様々なオーケストラやアンサンブルへ客演し、テレビ、ラジオ、映画を含む数多くのスタジオ録音に参加している。


相原耕治(あいはらこうじ)

音響を故・若林駿介氏に師事。13才からシンセサイザーをはじめる。
2007年千葉県柏市の布施弁天で、開山1200年野外イベントを行う。現在サラウンド作品、楽譜浄書、スマホアプリ音源作曲、演奏会スタッフ、執筆等で活動。
JSPA(日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ)会員、MIDI検定指導研究委員及びAMIE認定講師、湘南工科大学コンピュータ応用学科非常勤講師。
著書に「サラウンド入門」、「シンセサイザーがわかる本」がある。アンサンブル「習志野天文部」メンバー(電子楽器)。

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