イギリス音楽留学。音楽センスは世界一、イギリスの名門校で学ぶ。

東京オーディション
トリニティカレッジグレード試験

国立音楽院からイギリス留学までの道のり

図:イギリス音楽留学までの道のり

写真:留学風景

「音楽は世界共通の言語」。広く世界を見よう。

世界の国々はもっとコミュニケーションが必要で、音楽は一番の共通語です。本音楽院にも、グローバルな音楽を身につけたいと願い、ひたむきに実現に向かって進む人が多くなりました。イギリスの名門音楽院・大学と協力提携を結び、留学への道が開けています。伝統と新しさが高度に調和した国で学び、大きな音楽人となって羽ばたいていただきたいです。

世界の音楽人があこがれるイギリスで学ぶ。

ロンドンではクラシック、バレエ、オペラなどの伝統音楽から、ミュージカル、ジャズ、ロックまで多様なジャンルの音楽が、いつもどこかの劇場やホールで、高いレベルで演奏されています。人々の音楽センスと人間性が豊かで、音楽を心から楽しむこと、世界一の国と言えるでしょう。国立音楽院から毎年のように留学生が出ており、音楽環境のすばらしさを実感しています。

海外提携校との留学制度でスムーズに音楽留学できる。

国立音楽院は、「音楽を一生の仕事にする」理念で共鳴しあうイギリスの名門音楽院・大学3校と協力提携を強化しています。オーディションでの認定や在学成績で、推薦入学が可能です。Trinity Laban Conservatoire of Music and Danceの入学試験は本音楽院で実施し、毎年の合格者を出しています。アメリカの音楽院より低い学費で、日本のどこの音大にも優る専門教育を受けて、がんばっています。

海を超えて、音楽と友情の交流が広がる。

「音楽は世界共通の言葉」。英語がたとえ上手くなくても、音楽でわかりあえます。実感です。2004年2月紀尾井ホール、国立音楽院金管バンドとTrinity College 金管五重奏団との協演。04年10月、TrinityのA.Davies Jazz Quintetを迎え、東京オペラシティの「ビッグバンド響演」。05年3月、留学生北川広明君の凱旋共演、10月にピアノ教授Simon Young氏の協奏曲客演。06年10月、天才ピアニストRufioが率いるTrinity Jazz Quintetとビッグバンド他のコラボ。07年1月には同じRufio達のUKロックPALLADIUMの世界デビュー公演と続きました。毎年開催する東京オペラシティコンサートには海を越えた共演としてロンドンから学生達が来日し、本音楽院生達と共演します。

国立音楽院にとって、イギリスの提携校は単なる留学交流の相手にとどまりません。

音楽と人材をリアルタイムで交流し、ともに楽しみ、ここから世界に音楽の喜び、元気、平和を広げていける。そんな関係です。私たちの目ざす音楽には、それだけのパワーがあります。

今の音楽を生きる強い精神

トリニティ ラバン コンサーバトワール オブ ミュージック & ダンス
Trinity Laban Conservatoire of Music & Dance

写真:音楽留学提携校1

1882年創立の伝統ある名門校。英国の一流紙「ガーディアン」が最高の評価を与えた音楽院です。ロンドンの郊外グリニッジ天文台の近くにあり、音楽を学ぶ環境の魅力は最高です。一流の音楽家講師陣による教育は世界に名高く、在校中から様々な演奏会やコンクール、リサイタル等の機会を設け、学生たちに音楽家としてのキャリア作りを積極的にバックアップしています。毎年多くの音楽留学生を受け入れ、在学中の英語サポートを無料で提供するなど、きめ細かい配慮が特徴。国立音楽院からの推薦基準は、下記オーディションのグレード 8以上です。

トリニティ カレッジロンドン

Trinity College London

世界で実施されているグローバルスタンダードとして権威あるオーディション。すべての楽器と声楽を対象に、国際レベルで自分の実力を知ることができます。海外留学を希望する場合の音楽的パスポートであり、世界に通用する実力がステータスとなって保証されます。審査員はロンドン本部より派遣され、国立音楽院で居ながらに受験できます。14年目迎え、実績と評価もしっかり定着しました。在学生から、広く一般の方まで門は開放されています。

グレード試験について

各部門、初心のレベルから12段階のグレード、演奏者試験まで細かく分かれています。現在のご自身の音楽レベルで受験でき、安心です。個人レッスン及びソルフェージュの授業で指導していきます。

*エクシビション・アウォード(賞金つきの奨励賞)
毎年、世界各地で行われた試験で、グレードに拘わらず音楽性が高く評価された方には賞金が贈与されます。
*Trinity College London
TCMとならびイギリス最古の伝統を誇るギルドホール音楽院も独自の試験を行ってきましたが、2007年から、よりグローバルな視野にたって、両校合同のグレード試験に発展拡大します。ジャズ、ロックを含む内容の豊かさ、受験生の力を最大に引き出すこまやかなシステムで、世界で最も信頼される試験を目指します。
www.trinitycollege.co.uk

Trinity Laban Conservatoire of Music & Dance の入試を毎年国立音楽院にて実施します

本試験は2003年秋にスタートし、国立音楽院より15名の合格者を出しました。海外音楽留学は自己のモチーフを高め、ひたすら音楽に集中でき、テクニックと感性を極限まで磨くチャンス。ドイツやオーストラリアを凌ぐ勢いのイギリスの名門校となればなおさらです。国立音楽院で音楽力を向上し、多くの方がチャレンジされることを期待します。
※入学試験/来日オーディション(TCMの入学試験官が全権審査)、またはテープ審査(実技をDVDかCDに収録してTCMに送付)。毎年国立音楽院校舎で開催。奨学金制度も整い、対象者は全てこのオーディションで決定されます。

国立音楽院と強く共鳴し、留学交換をスタート

アカデミー・オブ・コンテンポラリーミュージック
The Academy of Contemporary Music (ACM)

写真:音楽留学提携校2

緑の美しいロンドン郊外、ギルフォードにある、アカデミー・オブ・コンテンポラリーミュージックはイギリスを代表するロックスクールです。ギター、ベース、ヴォーカル、ドラム、音楽制作などの科目で 1年間のコースや 2年間の学士号コースを選択でき、学士号の学位は Middlesex University より授与されます。プレーヤーコースでもミュージックビジネスを学ぶことは必須になっています。

ACMの最大の特徴は、音楽業界に必要な知識や実践を総合的に学べるところです。

学んだ音楽(ロック)を音楽業界の仕事に生かすことを大切にしています。音楽業界(各メーカー)と太いパイプで結びつき、オーディションなどの参加を奨励し、学生たちには在学中より音楽業界との接点を多く与えます。ACMは学生たちの夢を実現できるよう、学生たちの才能を社会に生かすことを第一に考えた、実践的なカリキュラムを編成しています。英国の人気校らしいプラグマティズムの発揮と言えるでしょう。

国立音楽院とダイナミックな提携、留学交換が早速スタート。

ACMは国際提携を進める実行体制が強力です。経営責任者ブルックス氏は、本音楽院の活気に強く感銘し、海を越えた提携の基本的合意に至りました。英国本校の講師陣も三度来校し、UKロックで本音楽院生にアピール。ロックプレイヤー科の音楽院生がイギリスに、イギリスの技術志望生が本音楽院のギタークラフト・リペア科へと留学交換をしています。

イギリスの、進歩と調和が息づく楽器技術

ロンドン・メトロポリタン大学
London Metropolitan University / Technologies of Music

写真:音楽留学提携校3

ロンドン市街で歴史ある大学 2校が2002年に合併してできた総合大学です。実践的な職業技術の修得と進取の精神にあふれ、14学科26,000名の在学者数の中、世界147ヶ国から4,000名の音楽留学生(日本は約60名)を迎えています。ロンドンは今、世界一恵まれた音楽の都です。イギリスは楽器の伝統にかけては、ブラスバンドの発祥国ですし、古楽器研究でも最先端を歩んでいます。
このような環境の中心にあるロンドン・メトロポリタン大学で、調律、リペア、製作の研究を深めることは、楽器技術者の一生の支えとなるでしょう。
国立音楽院はピアノ調律科、管楽器リペア科、ギタークラフト・リペア科、ヴァイオリン製作科の延長コースとして提携を開始しました。本音楽院で2年間修了後、本大学の 3年目に編入が可能になり、海外音楽留学がぐっと身近になりました。

2009年 1月、ロンドン本校より世界的に著名な J.P.ウィリアムズ教授が来校

国立音楽院でピアノ調律のマスタークラスを開講しました。ハイレベルな意見交換を行い、日英両校の技術志向の高さを確認できました。音楽と楽器に強い関心を持ち、ロンドン本校は国立音楽院からの音楽留学生は大歓迎です。

国立音楽院では、留学に必要な音楽力を養成する講座、英語講座、紹介窓口等を備えています。
海外音楽留学のためのオリエンテーション、留学準備コースも適時開催します。
お電話でもお気軽にお問い合わせください。

TEL 0120-987-349

国立音楽院ではいきいきと音楽に励み、専攻学科や年齢の隔てなく、年末のコンサートに向けての練習に楽しむ学院生達の歓声に溢れています。そんな学院生達の近況、学内外のトピックスをお伝えするラポール34号が刷り上がりました。ご希望の方にはお送りいたしますので、是非ご一読下さい。 詳細・PDF無料ダンロードはこちらから

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国立音楽院 南部校

〒683-0322鳥取県西伯郡南部町阿賀 314-3
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