2025年11月16日
【転入編入をお考えの方へ】初・中・高等部 転編入について、相談会のご案内
- 中等部
- 初等部
- 障害児(者)学習コース
- 高等部

あなたの新しいスタートを全力でサポート!
▶▶これまでの単位を引き継ぎ、まだ遅れることなく高校卒業を目指せます!▶▶
今の学校が合わないと感じた時の選択肢は、
「がんばって今の学校で続ける」だけではありません。
学校を変える=「転編入」という道を選び直すことで、
自分に合ったペースと環境で、将来の進路を整えていくこともできます。
<国立音楽院 高等部>では、
通信制高校の高卒資格取得サポートと、演奏・楽器リペア・リトミック・音楽療法などを学びながら音楽に没頭できる環境を
<国立音楽院 初等部・中等部>では
音楽療育の知見をベースとした、自立と創造性を育む学習をフリースクールとして
「もう一度、自分らしくスタートを切る」ための環境をご用意しています。

▼【転編入説明会へのお申込み】▼
▼【資料請求へのお申込み】▼
こんなことでお悩みではありませんか?
- ■欠席が増え、今の学校に通うのがつらくなっている
- ■レポートや課題がたまりすぎて、何から手をつけていいかわからない
- ■友人関係・クラスの雰囲気が合わない
- ■音楽や楽器が好きで、せっかくなら「好きなこと」を軸に学校生活をやり直したい
一つでも当てはまるところがあれば、
国立音楽院の転編入の個別相談をぜひご活用ください。
転編入のタイミングとご相談の流れ
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■11〜3月:
転編入のご相談がもっとも多い期間です。 -
■学期の区切り:
1学期・2学期の終わりなど、成績や出席状況が見えてくる頃。
※在籍校の単位認定状況に応じて、個別に状況をお伺いしながら、最適なタイミングをご提案いたします。
ご相談〜入学までの流れ
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【1】お問い合わせ・資料請求
転編入をご検討中の旨を添えて、お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。
資料請求前に、転編入説明会へお申込み頂いても構いません。 -
【2】説明会参加・個別相談
現在の在籍校での状況(出席・成績・その他通学状況など)をお聞きしながら、国立音楽院 初等部・中等部・高等部のしくみ、通い方、費用、単位引継ぎについてなどをご説明します。 -
【3】キャンパス見学・授業体験(任意)
実際の教室やスタジオをご覧いただき、可能であれば授業やレッスンの見学・体験をしていただきます。
「ここなら通えそうかどうか」を、ご本人の感覚で確かめてもらう時間です。 -
【4】在籍校・転編入先通信制高校との調整
必要に応じて、在籍校や通信制高校との単位認定や各種手続きの確認を行います。
※ケースに応じて、個別にご案内します。
(提携通信制高校:日本ウェルネス高等学校・明聖高等学校・さくら国際高等学校・日本航空高等学校・開志創造高等学校 ※上記以外の通信制高校在学生も所属しています) -
【5】ご出願・入学手続き
願書提出・面談など、入学手続きへと進んでいきます。
不安な点は、その都度スタッフがサポートいたします。
ご入学手続きについてより詳しくはコチラ

<専門の進路アドバイザーが丁寧にご説明いたします>
よくあるご質問
Q. すでに欠席が多く、成績も厳しいと言われています。それでも転編入できますか?
A. 在籍校での出席・成績状況によって、認定される単位数が変わります。 まずは「通知表」「先生からの説明内容」など、わかる範囲で構いませんので情報をご用意ください。
「転編入した場合」を一緒に整理しながら、ベストな選択肢をご提案いたします。
Q. 不登校で、ほとんど学校に行けていません。いきなり通えるか不安です。
A. はじめから毎日通う必要はありません。
週1日からの通学スタートや、午後からの参加など、今の状態に合わせたペース設定を一緒に考えていきます。
通える日が少なくても、少しずつ「行ける場所」「安心できる居場所」を増やしていくことが大切だと考えています。
Q. 音楽は好きですが、プロを目指しているわけではありません。それでも大丈夫ですか?
A. もちろん大丈夫です。
国立音楽院には、プロ志向の生徒だけでなく、「音楽が好き」「楽器に触れると気持ちが落ち着く」といった理由で通う生徒もたくさんいます。
高校卒業後の進路も、音楽系の専門学校・大学だけでなく、一般就職や別分野への進学など、幅広い選択肢を一緒に考えれるようサポート体制が整っています。
Q. 保護者として、在籍校の先生にどう伝えればいいか不安です。
A. 転校・転編入の相談は、どの家庭にとっても初めてのことで、 誰もが「何から話せばいいのか」「失礼にならないか」と不安を抱えています。
個別相談では、在籍校への伝え方のポイントやタイミングについてもアドバイスいたします。
Q. 国立音楽院高等部にはどんな子が通って何を学んでいるの?
A. 音楽が大好きで専門的に学びたい子、今の学校に馴染めず、音楽を通じて自分の居場所や仲間を見つけたい子、勉強が苦手でも音楽なら夢中で取り組める子、そんな多様な想いを持つ生徒たちが集まり音楽を向き合っています。
こちらの動画もぜひご覧ください。⇩
≪国立音楽院の理念≫
一度きりの高校生活を、「仕方なく消化する時間」にしてしまうのではなく、
お子さまのペースで、自分らしさを取り戻していく時間に変えていくお手伝いができればと考えています。
国立音楽院 初等部・中等部・高等部の特徴
通いやすさを大切にした“居場所”づくり
不登校や通学のつまずきがある生徒にとって、
「いきなりフルタイムで通ってください」は大きな負担になります。
国立音楽院では、
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■週1~2日からの通学スタートも含めたペース設計の相談
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■少人数クラス・スタジオ中心の実習で、大人数の教室が苦手な生徒も参加しやすい環境
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■先生・スタッフとの距離が近く、困ったときにすぐ相談できる雰囲気
など、“来やすさ”と“安心感”を重視した環境づくりを行っています。
「好き」「得意」を見つける22学科の学び
国立音楽院には、演奏系・制作系・楽器リペア系・音楽福祉系など、全22学科の学びがあります。
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■演奏系:ヴォーカル、ピアノ、管楽器、弦楽器、ドラム など
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■制作系:作曲・編曲、DTM、サウンドデザイン など
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■楽器リペア系:ピアノ調律、ヴァイオリン製作、管楽器リペア、ドラムカスタム など
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■音楽福祉系:音楽療法、リトミック、こどものための音楽教育 など
「やりたいことがまだはっきり決まっていない」という方も、
まずはいくつかの授業を体験しながら、自分の“好き”や“向き”を一緒に探していくことができます。
転編入の個別相談・学校見学のお申し込み
お電話でのお問い合わせはこちら:03-5431-8085
▼【資料請求はこちら】▼
▼より詳しく知る▼
転編入学手続きについて
ご相談前にご用意いただきたいもの
必須ではありませんが、次のような情報や書類があると、
在籍校や通信制高校との転編入手続きの見通しが立てやすくなります。
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■直近の 通知表・成績表
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■単位修得状況や進級について書かれたプリント・書類など
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■通信制高校在籍中の方は、
在籍期間・コース名・これまでに修得した単位数 がわかるもの
もちろん、すべて揃っていなくても大丈夫です。
わかる範囲で構いませんので、個別相談の際に専門のスタッフが一緒に整理していきます。
どの高校に在籍していてもご相談いただけます
国立音楽院 高等部には、
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■全日制・定時制高校からの転校・転編入
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■すでに 通信制高校に在籍している方
-
■一度高校を辞めて、もう一度高校卒業資格を目指したい方
など、さまざまな学生が在籍しています。
また、国立音楽院が提携している通信制高校の学生だけでなく、
それ以外の通信制高校に在籍している方の通学実績もございます。
転編入後に高校卒業資格取得までどのような流れでどれくらいの期間がかかるか共有するとともに、在籍高校の選び方そのものから一緒に整理していきます。
高校卒業資格までの基本的な流れ
国立音楽院 高等部での学びは、
「通信制高校の高校卒業資格」+「音楽・楽器の専門スキル」
の両方を整えていくことを目的としています。
基本的な流れは次のとおりです。
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1.在籍校(または転入先)と、これまでの在籍期間・修得単位を確認
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2.今後の在籍先
(通信制高校へ転校)を検討 -
3.通信制高校での単位修得と、国立音楽院での専門授業を並行して進める
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4.条件を満たした時点で、在籍している通信制高校から高校卒業資格が授与されます
「どの高校に在籍して、どこでどう学ぶか」を組み合わせて、
無理のない卒業ルートを一緒に設計していくイメージです。
初等部・中等部の「フリースクール出席」について
国立音楽院 初等部・中等部は、音楽療育の考え方を取り入れた
フリースクールとしての機能も持っています。
現在通っている小学校・中学校の校長先生の許可があれば、
国立音楽院への出席が、在籍校の出席として認められる場合があります。
不登校や教室に入りづらい状況でも、
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■少人数での音楽活動
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■制作活動・リトミック
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■個々のペースを尊重した学びの場
として、「通いやすい第2の居場所」として活用していただくことができます。
具体的な手続きは、在籍校との連携が必要になるため、個別相談の際に一緒に確認していきます。
お電話でのお問い合わせはこちら:03-5431-8085
▼【資料請求はこちら】▼






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