国立音楽院

作曲アレンジ科体験講習のお知らせ

■ オーケストレーション弦楽四重奏レコーディング

2019年12月7日(土)
13:00頃~開始予定

会場:国立音楽院 東京校1F KMA Recording Studio

指導講師
大曽根 浩範(作曲指導)
澤田 若菜(演奏指導)
箕輪 健太(指揮指導)
吉崎 拓郎(音響指導)

こちらのコラボ講座は、一般の方もご見学頂けます。
スタジオの収容人数の関係で少人数のご案内となりますので、ご見学を希望される方はお早めにお申し込み下さいませ。

指導講師紹介

大曽根 浩範 ※作曲指導

東京藝術大学音楽学部作曲科を首席で卒業、同大学院修了。2018年に開局したNHKBS8K放送初の大型自然ドキュメンタリー番組「北米イエローストーン~躍動する大地と命~」や、宇宙博2014NHKパビリオン出展作品など、8Kスーパーハイビジョンによる番組の音楽を、開発段階より数多く手がけるほか、NHKの番組「ニッポンの里山」の音楽も担当。また吹奏楽《東北地方の民謡によるパラフレーズ》がテレビ朝日「題名のない音楽会」で放送されたのをはじめ、オーケストラや邦楽器を中心に、舞台、イベント、ゲームなどの音楽も数多く手がけている。

 


 

澤田 若菜 ※演奏指導

2歳よりヴァイオリン・ピアノを始め、東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。山陽学生音楽コンクール第1位、JIRA音楽コンクール第3位、他コンクールでも数々の賞を受賞。NHK「お母さんといっしょ」風の森の妖精、舞台「山の巨人たち」「最後の一枚の絵」にヴァイオリン演奏役者として出演。日中友好音楽交流会の招待で上海に於いてリサイタルを開催。多数のコンクール審査員も務める。インクルーシブ指導にも定評があり、ギフテッド育成、個性に合う指導を多く手がけている。TV、CM、劇版等スタジオミュージシャンとしても活動中。

 


 

箕輪 健太 ※指揮指導

国立音楽大学音楽学部卒業。同大学卒業と同時に東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団指揮研究員を務め、飯守泰次郎、矢崎彦太郎両氏の下、研鑽を積み、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の主要演奏会に出演。これまでに指揮を飯守泰次郎、矢崎彦太郎、田中良和、塩谷明の各氏に師事。持ち味は、器楽的に整理された端正な音楽作りはもちろんのこと、声楽曲のレパートリーも広く、演奏家の最大限の能力を発揮させるテクニックが器楽演奏家、声楽家から絶大の信頼がある。

開催日時間開催日 / 時間
2019年12月07日(土)【弦楽四重奏レコーディング】 13:00〜 申し込む

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