国立音楽院

2020年08月07日

毎年恒例のアクションモデル製作

  • ピアノ調律科

今年もピアノ調律科2年生の希望者で、夏休み中にアップライトピアノのアクションモデルを製作しました。

1鍵盤だけのモデルですが、ピアノのアクションの仕組みを、ピアノをつくるという視点で体験できました。

また、木材や金属を切る、削る、接着する、ネジで固定するというのは、ピアノ調律師の仕事のなかでも欠かせない技術です。

アクションモデルを製作しながら、
ノコギリの使い方、ボンドの接着の仕方、ネジのとめ方も実習できました。

だんだん出来上がっていくにつれて、自分のアクションモデルに愛着がわいてきて、
思わず「なんかカワイイ… 」のつぶやきも。

これから自分で作ったアクションモデルで整調を整えていきます。

ピアノ調律技能検定3級では同様のアクションモデルを使用しての試検科目がありますので、これで練習をしていれば合格間違いなし!のはず…

みなさん、お疲れ様でした!

※こちらも毎年恒例の塗装研修が、少し先ですが12/26(土)・27(日)に開催されます。
YAMAHAの修理部門で働く卒業生が毎年、後輩のために傷直しなどを直伝でレクチャーしてくれます。
近年は、修理の技術もピアノ調律師に必要となっております。知識ではなく経験を積むための実習です!
学校見学とともに実習の見学も受け付けております。年末ですが是非ご参加ください!!

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