国立音楽院

2018年08月24日

マルチな才能を発揮!?

  • シンガーソングライター科
  • プロミュージシャン科
  • 作曲アレンジ科
  • 音響デザイン科

国立音楽院の学内広報誌Rapport(ラポール)に掲載された「音響デザイン科 夏の特別講座」という記事内で紹介されている学院生・大野さんをブログでもご紹介。音響デザイン科に在籍する大野さんは、昨年の特別講座では音響・作曲・プレイヤーという、それぞれ3つの視点で果敢に講座へ挑戦されていました。当時は1年目で入学してからまだ3~4か月だった彼が今後どうなっていくのか、とても楽しみに感じられた事をよく覚えています。

現在、protoolsの操作や電気音響工学などの基礎知識を習得した学院生の中でも、音響デザイン科に在籍する方を最優先にレコーディングルームの自習利用を認めています。エンジニアという、機材にどれだけ触っているかが大きくモノを言う世界へ羽ばたこうとしている音響志望の方を優遇してはいるのですが…。

そう、この大野さんはそんな制限も乗り越えて音響・作曲・プレイヤーという多彩な視点を保ちながら1年間必死に頑張ってきました。作曲は作曲でDTM環境が整った教室を使って自習や制作作業ができるのですが、レコーディングルームをここまで有効活用できるほどに成長していたとは、教務部の音響デザイン科担当のわたくし山Pも驚きです!

1年目、ご自身のキャパを超えながらも頑張ってきた様子の大野さんではありますが、2年目となる今年度は「自分にできる事」を見据えて、制作に精を出しています。近い内に彼が繰り広げるアーティスト活動の様子をご紹介できる日が来ることを楽しみにしています。(そう遠くないかな?)

ライター:山P

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