国立音楽院

2018年05月07日

チェロとは?弦楽器・チェロの魅力を学びませんか

  • 弦演奏科

チェロの元々の名前はヴィオロンチェロ。
ヴァイオリンの仲間で女性のシルエットに見立てた形と男性の声のような中低音がの音色が特徴です。

音域が人間に近いため、歌を歌っているような心地よさを感じられ、
力強く、そして優雅な音色もチェロの魅力。

大きさは120cm、重さは3.5kg。
このような大きさと重さがあることによって重厚な音を出すことができます。


国立音楽院チェロ指導講師の謝名元 民先生からのメッセージ。

「チェロ」は椅子に座り、体のすぐ傍に楽器を寄り添わせて演奏します。
体全体で豊かな音色を直接感じる事ができ、独特な一体感が味わえます。

チェロはソロでもアンサンブルでも楽しめる楽器です。
初心者の方から上級者の方まで、個々のペースに併せて進めていきます。

ぜひチェロの魅力を知って下さい。

謝名元 民 -Tami Janamoto-

謝名元講師のプロフィール画像。

◆ 講師プロフィール

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。
1994年、大学を卒業と同時に東京交響楽団へ入団。
室内楽、レコーディングの活動やアマチュア、大学管弦楽団等のトレーナー等、後進の指導にも力を注いでいる。
現在、東京交響楽団チェロフォアシュピーラー奏者。

弦楽器を弓で演奏している画像

LoveMusic♪

楽器を知るには実際に聴く、触る、演奏することが一番!
国立音楽院では随時見学・体験も受け付けております。

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