国立音楽院

2018年04月22日

管楽器リペア科の授業レポート!

  • 管楽器リペア科

国立音楽院管楽器リペア科の授業の様子をお伝えしていきます!

皆さんまじめにやってます。授業見学は何時でも受付をしています。

フルートの分解組立、featクリーニング+油さし

時々、物を分解してみたい衝動にかられることはありませんか?

「ある!」という方に朗報です。
管楽器リペアの体験講習ではフルートの分解ができます。分解しても怒られません。

フルートが分解されている様子。

丁寧に分解の仕方から組立て方まで教えますので部品が余ることはありません。

分解されたフルートのパーツとメンテ用具。
フルートを覗き込む学生の横顔。

楽器は汚れてしまうもの。
細かく、定期的なクリーニングが必要なんです!!!

それを実感してもらいました。

クリーニング前

分解されたフルートのパーツ。

クリーニング中(真っ黒です!)

別の角度から撮影されたフルートのパーツ達。

写真に載っているオリジナルクロス、良いです。販売しております。
楽器のクリーニングや修理は無料見積りしております。

詳しくは、国立音楽院の管楽器リペア工房までお問い合わせください。

ドライバー加工

新品の工具箱から
机に出されたすり板・クランプ、ドライバー。

すり板とクランプ、やすりなどを取り出して
すり板に溝を入れてドライバーの加工スタート
ドライバーの加工をする手元加工時の注意点を教わる学生達

先生に聞きながら、初めての作業を
じっくり慎重に進める人も、ワイルドにガンガン進める人も。

性格が出ますねwww
各々のペースで作業を進める学生達。

クラリネットのタンポ交換

こちらはクラリネットのタンポ交換の授業風景。

バーナーであぶって、古いタンポを外して、
バーナーであぶって、接着剤をつけて

新しいタンポをつけかえる。

タンポ交換後、組み直してしっかりと穴をふさげているか
薄い紙を通してチェック。
このチェックが感覚なので難しい。

真面目な顔してチャレンジ開始!

バナーであぶって、焦がさないように・・・

ガーン!!

みんな、悪戦苦闘で「リペアラーに向いてないのかも・・・」なんて、弱気な声も聞きましたが
できないことがわかれば、それができるようになるために練習すればよいだけ。

そのアドバイスを指導講師が丁寧に個人指導しています。
実際に手を動かして、失敗しないとできるようにならないよねー
がんばれ1年生!!

「起立」「礼」「ありがとうございました」

雑巾で机を拭いて、床のごみを箒で掃いて授業が終了。

shimadaの持論。掃除ができれば、仕事もできる。
私は、飲食のアルバイトで皿洗いを経験しましたが、
料理長がたまに来てゴミ箱をチェック。
「お客さんが何を残していったかを確認して次回のメニュー作りに活かしているようでした」
掃除をする意味が分かってくると上級者www

担当:shimada

管楽器リペア体験講習は随時受け付けております。
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