2025年10月29日
初等部・中等部・高等部のご紹介【自分らしい学び方を】転編入随時受付中!
- 中等部
- 初等部
- 障害児(者)学習コース
- 高等部
わたしらしく、音楽と歩む学校生活
一人一人に合った学び方を選択する時代
好きな音楽を通して
「自分らしい学び」を大切にしながら
仲間との繋がりや成功体験を重ねます。
転編入をご検討の方へも
安心してスタートできる環境を整えています
~ まずはお話を ~
国立音楽院
初等部・中等部・高等部のご紹介

▪ 国立音楽院ってどんな学校?
▪ 音楽療育について
▪ 転編入説明会・不登校相談会のご案内
▪ 高等部について
▪ 初等部・中等部について
▪ 国立音楽院 5つのポイント
▪ 在校生インタビュー
▪ よくあるご質問
▪ 資料請求
音楽が”居場所”になる

《高等部》
国立音楽院高等部は音楽を学ぶ教育施設であるとともに、通信制高校と連携し高校卒業資格も取得できる学習サポート校です。
自分の興味やペースに合わせてオーダーメイドカリキュラムを作り、音楽と一般科目の学習を両立できます。
楽器レッスン・バンド・音楽療法・作曲・DTM・楽器リペアなど選べる科目は200以上。
《初等部・中等部》
音楽・リズムを体で感じ楽しむ、歌う、楽器演奏、アート・創作活動など、
『音楽療育』の知見をベースに一人ひとりの個性や特性を大切に、得意なこと・好きなことを伸ばす教育を行っています。
学習障がい(児)コースもあります。
在籍校と連携を取り、出席状況・学習状況を情報共有しながら学習を進めていきます。(※詳しくはお問い合わせください)
♬ 国立音楽院の<音楽療育>♬

~ 音楽は人の心を癒す天からの贈り物 ~
国立音楽院は日本で初めて音楽療法学科を設立し、
音楽の力を活かすための実践の学びに長年取り組んできました。
音楽には緊張をやわらげ、心身の状態を整える力がある事が確かめられています。
音楽の持つ力を活用し、学生の成長と発達を支援する音楽療育。
当校では音楽療育の知識経験が豊富な講師陣が子供たちの感性・個性を大切に、指導や心理面サポートを行っています。
不登校/転編入 相談会のご案内


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オンラインでもお申込み可能ですので是非お問い合わせください。
<高等部>のご紹介

進学もしっかりサポート

国立音楽院は通信制高校サポート校です。
200以上の自由選択科目から好きな音楽を学び、一人ひとりの個性を活かし自己表現を育みます。また高校教育課程における一般科目の学習についても個別指導で綿密にサポート。
音楽を学びながら、自分の興味・ペースに合わせて授業を履修し高校卒業が出来ます。
高校卒業後は本科へ進学者や、一般大学や音楽大学への進学実績も多数!中には高等部在学中からプロとなって活躍する人もいます。
通信制高校はレポート提出と年間数回のスクーリングによる単位制。
単位制度の仕組みを活用し、365日好きな音楽を学ぶことが出来ます。
各種楽器演奏、DTM、楽器修理と製作、音響照明など、200以上の授業を自由に選ぶことが可能。
国立音楽院の最大の特徴はオープンシラバス制。
学科の枠を超えて学びたい事を学び、登校日も各自に合わせたオーダーメイドカリキュラムを作成することが出来ます。


<レポート学習(登校/オンライン)>
通信制高校では課題レポートを提出し、単位を取得し進級・卒業資格を取得します。国立音楽院のサポート授業では学習指導はもちろん、レポート提出の管理もしっかりと行います。
<スクーリング>
通信制高校のキャンパスで行われる授業。当校の長期休暇期間中に開講され、単位認定のためにはスクーリングは必須です。
<単位認定試験>
レポートの内容を中心に年度末に行われる単位認定テストです。国立音楽院では普段より学習サポート専任の講師たちがテスト総復習、定着学習を一人ひとりの学習進度に合わせて指導します。
Q:高等部にはどんな子が通って何を学んでいるの?
A:音楽が大好きで専門的に学びたい子、今の学校に馴染めず音楽を通じて自分の居場所や仲間を見つけたい子、勉強が苦手でも音楽なら夢中で取り組める子、そんな多様な想いを持つ生徒たちが集まり音楽に向き合っています。
<初等部・中等部>のご紹介

オルタナティブスクール
「学校に行きづらい」「何となく居場所が持てない」
そんな悩みを抱える子どもたちへ。

国立音楽院 初等部・中等部は、音楽とアートを中心に学ぶオルタナティブスクール。一般的にはフリースクールの位置づけです。
進学、不登校、障がいなどで悩んでいる学生が、小学校・中学校に在籍したまま自分のペースで通学できます。
音楽リズムを体で表現する、歌う、楽器を演奏する、創造力をかきたてるアートに触れるなど、一人ひとりの個性・感性を大切にしながら得意なこと、好きなことを伸ばす教育を進めています。
学習面や社会性も自然と身についていきます。

ダンスやリトミック、アニメソング授業や朗読、アート制作、英語、読書、リズム運動など、音楽を中心とした多彩な授業が特徴です。
通常の学校に通うのが苦手なお子様の通学も少なくないですがその原因は様々です。音楽を通して行動し、自分のペースで少しずつ学校復帰ができるよう、音楽療育の知識経験が豊富な指導講師が支援します。軽度の発達障がい、身体障がい、知的障がいなど事情を抱える小・中学生を受け入れています。
これまで能力や適性を十分活かしきれなかった学生が、音楽を通して自分の目標を見つけ、決めた目標に向かってチャレンジしています。

音楽の経験を問わず、一人一人に合わせた個別指導での音楽授業が充実
当校では、音楽療育の知見を活かした教育プログラムと教室環境づくりを推進し、
これまでの経験を問わずに音楽を楽しみ学べる環境があります
国立音楽院では、22の学科を自由に組み合わせて学べる「オープンシラバス制」を導入。
ボーカル・作曲・調律・楽器製作など、自分の興味やペースに合わせて学科の枠を超えて授業履修が可能。
自分の”好き”を最大限に活かして、将来の仕事に繋げるための教育を進めています。
在校生同士が自由に音を合わせ、ライブステージやセッションが自然に生まれる環境。
生徒たちの繋がりも音楽を通して自然に生まれ、同年代をはじめ色んな世代で仲間が出来、それが学校に居場所をつくるきっかけにもなっています。
「正しく学ぶ」よりも「楽しく学ぶ」を大切にした教育を行っています。
型にはまった専門教育ではなく、音楽が“好き”という気持ちを育む学びがあります。
まずは『好き』から自分の得意を見つけ、そこをしっかりと仕事に繋げるための応用的な授業・教育プログラムを用意しています。
ピアノ調律やヴァイオリン製作など、将来仕事にもつながる“手に職”も学べます。
音楽を“一生の仕事”として活かせる力が身につきます。
早期教育の重要性はドイツなど教育先進国のプログラムからも実証されています。
在校生インタビュー
中学で立ち止まった私が、音楽と出会って歩き出せた

高等部
高井 繭さん
中学時代、不登校気味になってしまった高井繭さん。
けれど、音楽が好きという気持ちをきっかけに、国立音楽院の中等部へ。
「ここなら自分のペースで、好きな音楽と向き合えるかもしれない」
そんな思いから始まった音楽との日々は
やがて前を向く力へと変わっていきました。
Q. 学校にあまり行けなくなった理由は?
A. 中学では、新しい環境でがんばりすぎてしまいました。
気づいたら疲れきっていて、そこにちょうどコロナが重なって、学校に行けなくなってしまいました。
Q. 国立音楽院に入学したきっかけは?
A. 音楽はずっと好きで、「音楽の学校だったら行ってみたいかも」と思って国立音楽院の中等部を見学したんです。
フルートの授業を見せてもらったとき、空気がすごく自然で落ち着いていて、「ここなら音楽と向き合えるかもしれない」って感じられました。
Q. 入学後はいかがですか?
A. 入学してからは、最初はフルート中心でしたが、家にあったギターにも挑戦してみて、今では両方の授業を取って楽しんでいます。
オーケストラやバンド、アンサンブルで仲間と一緒に演奏できるのがとにかく楽しくて。
音楽の中でも「この技術が好き」「この知識が面白い」と思えることが増えていきました。
Q. 将来の夢は?
A. 今はギタークラフトリペア科に進学して、本格的にギターについて学んでいます。
プレイヤーとしても続けていきたいし、自分に合うやり方で、音楽を仕事にしていけたらと思っています。
不登校で悩む君へ
「元不登校 RIOとZEN2人のスペシャル対談!」
【 Q&A 】
国立音楽院 初等部・中等部・高等部って?
よくあるご質問
入試・入学に関して
Q. 入学試験はありますか?
面接を通じて「人物(目的意識・熱意・意識)」を大切にしているため、
演奏実技や筆記試験はありません。
Q. 外国人でも入学できますか?
はい、可能です。
ビザの申請はご入学者ご本人にお願いしています。
Q. 不登校で単位が足りません。それでも転編入学できますか?また、いつでも可能ですか?
提携している通信制高校は単位制なので、
いつでも転入・編入が可能です。
授業システムについて
Q. 登校時間は何時からですか?
9時に開門、授業は10時からです。
登校時間は自分で決めることもできます。
Q. 毎日通わないといけませんか?
授業は週7日行われています。
取っている授業に合わせて、自分のペースで通う形になります。
月1回・週1回から始めて、今では週5日通学している方もいます。
Q. 授業形態は?
午前は一般科目(国語・数学・英語など)を個別または少人数で実施。
午後からは音楽の専門授業を中心に、自分に合った学び方ができます。
Q. 高校を中退してしまった場合、通信制高校編入のための単位はどうなりますか?
2年生以降であれば、これまでの単位の引き継ぎが可能です。
Q. 高等部に入学したら好きな音楽の勉強もできますか?
通信制高校と連携したシステムにより、音楽にも集中できるカリキュラム。
好きな音楽と高校卒業をしっかり両立できます。
Q. 中学校にあまり通学していないが大丈夫でしょうか?
出席日数による入学制限はありませんのでご安心ください。
Q. 授業のほかに悩み事など相談できますか?
教務スタッフ・講師・心理カウンセラーなどが常駐し、
学習面・生活面の両方からしっかりサポートします。
Q. 学校行事、イベントはありますか?
コンサートホールやライブハウスでの音楽イベントが多数あります。
演奏レベルはさまざまですが、仲間と楽しむ中で自然と絆が深まります。
「気づいたら学生仲間が増えていた」そんな声もたくさん届いています
卒業後の進路について
Q. 卒業後、就職はできますか?
高等部卒業後に就職を希望する方には、
履歴書の書き方指導やマナー講座を開講しています。
また進路相談期間には企業の人事担当を招いた説明会も開催。
自分に合った仕事探しのサポートも行っています。
Q. 音楽大学への進学は可能ですか?
音大受験対策講座の開講に加え、
各音楽大学の入試担当者による説明会も年に一度実施しています。
◆進路実績
国立音楽院卒業後は、私立音楽大学や一般大学への進学者が多数。
各自の進路に合わせて丁寧に指導を行っています。
▪ 東京芸術大学
▪ 青山学院大学
▪ 津田塾大学
▪ 日本大学芸術学部
▪ 千葉商科大学
▪ 国立音楽大学
▪ 東京音楽大学
▪ 桐朋学園大学
▪ 昭和音楽大学・同短期大学部
▪ エリザベト音楽大学
▪ 尚美学園大学
▪ 玉川大学
▪ 東海大学
▪ 上野学園大学
▪ 相愛大学
▪ 洗足学園音楽大学
▪ 了徳寺大学
▪ 岐阜聖徳学園大学
▪ 大東文化大学
▪ 武蔵野音楽大学(2023年「音楽大学」指定校枠取得)
▪ 杏林大学
ほか
その他 よくあるご質問
Q. 制服、校則はありますか?
服装も自己表現の一つと考えています。
制服を着ている方もいれば、Tシャツやスカートなど自由な服装の方も。
基本的に厳しい校則はありません。
Q. 学力が小学生レベルですが、それでも高校卒業資格取得は可能ですか?
個別指導・少人数制の授業で、一人ひとりの学力に応じて対応しています。
レポートが仕上がるまで丁寧にサポートいたします。
Q. 学生寮はありますか?
食事の有無、立地や設備内容により異なる学生寮をご紹介しています。
ご希望に合わせて個別にご案内いたします。
Q. 障がいがあっても入学可能ですか?
国籍・年齢・ジェンダー・障がいを問わず、自由に音楽を学べる環境を整えています。
障がいをお持ちの方たちが主体となる「インクルーシブクラス」を設けています。
Q. 土日以外でも学校見学は可能ですか?
はい、平日も個別で見学を受け付けています。
事前にご予約の上、ぜひお気軽にお越しください。
Q. 楽器が弾けないと入学できませんか?
音楽経験の有無に関わらず、入学が可能です。
楽器レンタルや初めての方向けの授業も充実しています。
Q. 就学支援金は給付されますか?
提携する通信制高校を通じて、就学支援金の給付が可能です。
世帯の収入に応じて支給され、学費に充てることができます。
詳細は資料をご請求ください。
初等部・中等部・高等部について、もっとよく知りたい方は
ぜひ一度資料請求を!













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