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国立音楽院

2023年09月20日

「音楽を志す人々に寄り添い、音楽の魅力を広める存在になりたい」【学生インタビュー】

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ドラムカスタマイザー科1年生の吉田さんにインタビュー

こんにちは、ライターの斉藤です!
今回は、ドラムカスタマイザー科1年生の吉田さん(20代前半)に学院生活についてお聞きしました。


(村上先生のドラムカスタム実習授業)

Q: 国立音楽院を選んだ理由と実際に入学してみて感じたことは?

―ドラマーとしてのプレイスキルだけではなく、ドラムに関するカスタムやメンテナンスの技術も身につけたいと思い国立音楽院を選びました。
実際に入学してみて、ドラムだけでなく各分野に精通した講師の方々がたくさんいらっしゃるので、専攻する分野以外にもたくさんの知識や経験が得られる場所だと感じました。

Q: 入学前の職業とお住まいは?

―入学前は、福島県でアルバイトをしながら生活していました。国立音楽院への入学に伴い、東京に引っ越してきました。最初は東京での生活に不安もありましたが、音楽を志す友人や仲間と出会い、毎日が楽しい日々となりました。

Q: 当校のオープンキャンパスに参加しましたか?そこで、惹かれたことはありましたか?

―オープンキャンパスには参加しました。その際、キャンパス内の施設を案内していただいたのですが、建物のどこからともなくサックスやピアノ、さまざまな楽器の音色が聞こえてきた瞬間、胸が高鳴りました。また、充実した練習やDTM制作ができる設備や環境にも惹かれました。

Q: 授業のモチベーションはなんですか?どんな授業を履修していますか?

―私はドラムカスタマイザー科に所属しており、授業では演奏に不可欠なチューニングやメンテナンスの知識を学ぶとともに、夏休み明けからはスネア製作などに取り組んでいます。また、バンドアンサンブルやセッション系の授業でもドラムを演奏する機会があり、学んだ知識と技術が活かされています。成長を実感できる瞬間がたくさんあり、それがモチベーションの源です。

Q: 現在と将来の目標は何ですか?

―将来の目標は、地元の福島で自身のドラム工房を立ち上げることです。福島県は、多くの有名なミュージシャンが輩出された場所であり、音楽文化が根付いています。しかし、コロナ禍によりライブハウスなどが減少してしまいました。そんな中で、音楽を志す人々に寄り添い、音楽の魅力を広める存在になりたいと思っています。

Q: 入学して新しく始めたことはありますか?

―元々歌うことが好きで、ヴォーカル系の授業も履修しています。呼吸の仕方や歌う際の身体の使い方など、基礎から学び、より楽しく、楽に歌えるようになりました。

まとめ

毎日、個人練習や多くの授業に参加している他にも、学内イベントの現場にも協力してくれている吉田さんにインタビューをしました!
国立音楽院での学院生活は、音楽への情熱を深め、新たな可能性を広げる素晴らしい経験となっているようです。ここでの学びを是非、将来に活かしてもらいたいです。


(吉田さんの1週間の時間割)

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