国立音楽院

2018年04月27日

新規授業 指揮法

  • ウインドオーケストラ科
  • 和楽科
  • 弦演奏科

指導講師の箕輪健太先生よりメッセージを頂きました。


皆さまこんにちは。

今年度より開講のアンサンブル指導法&指揮法を担当します、指揮者の箕輪健太です。
今回はこの授業でどんな事を学んでいくのかをご紹介致します。

この授業では主に指揮をするということを通じて、アンサンブルの指導方法を知る事はもとより、自身の音楽表現の幅を広げていく事を主たる目的とし、色々な視点から音楽を探究することの大切さを少しでも感じていただき、自身の音楽に役立てていただければと思っています。

授業内容は用意する曲(簡単なものからオーケストラの曲まで)の楽譜と向き合い、どういう音を演奏者から引き出すかを考えて、実際に履修者の皆様が指揮者、演奏者の役割になりながら実際に履修者で構成されるアンサンブルを指揮をしていただいきます。なので是非ご自身が演奏できる楽器を持ってきてください。(勿論ピアノでの受講もOKです)その中で必要なスコアリーディングの仕方や指揮の技術はその都度教えていきます。

もう一つの目的はアンサンブルやオーケストラ、吹奏楽、合唱を演奏している時の指揮の見方、感じ方が曖昧な方がとても多いので、そのあたりの秘密も紐解いていければと思っています。

指揮の経験はなくて大丈夫です。楽器を演奏しながら楽しく学んでいきましょう!!

– 箕輪健太


授業は木曜18:00-19:00です。

箕輪先生はジャンルにとらわれず「和楽」とのコラボレーションも多くてがけられております。
是非ご参加下さい!