国立音楽院

2018年08月13日

管楽器リペア工房(シロフォン編)その2

  • ギタークラフト・リペア科
  • ドラムカスタマイザー科
  • 管楽器リペア科

管楽器リペアラーにも総合力が必要です!

シロフォン修理の続きです。
前回の記事はこちら→管楽器リペア工房(シロフォン編)その1

Next Cona…じゃなくてRepair’s Hintで「プレート」を挙げました。

このプレートをどんなふうに使ったのでしょうか?


接着した箇所にプレートを木ネジで留めて、補強します。

鍵盤を置いてみるとこんな感じです。

あまり目立たずに補強することができました。

フレームを元の通り組み上げて、出来上がりです!

ご依頼頂いた学校に戻って、これからもステキな音楽を奏でてくれることでしょう♪

というわけで、今回ご紹介したのはKMA管楽器リペア工房での打楽器修理でした。
管楽器リペアラーとして就職した卒業生から、
管楽器以外の楽器のメンテナンスを求められる場合があるので、
卒業してからも勉強ですという声もありました。
以前の記事です→卒業生が遊びに来てくれました【管楽器リペア科】

オープンシラバスを活用して様々な技術を身に付けましょう!

まずは夏期講習に参加してみよう!

管楽器リペア体験
楽器の分解・組立をやってみようという体験講座です。
詳しくはこちら

ドラムカスタマイザー科が取り組んでいるスタジオドラムメンテナンスも見学できます。
8/18(土)、26(日)13:00~15:00
詳しくはこちら

ぜひご参加ください!

KUBO