国立音楽院

2018年12月09日

様々な分野に役立つ音響を学ぶ!【授業紹介】

  • アニソン声優科
  • ヴァイオリン製作科
  • ウインドオーケストラ科
  • エレクトーン科
  • ギタークラフト・リペア科
  • コンピュータミュージック科
  • シンガーソングライター科
  • ドラムカスタマイザー科
  • ピアノ演奏科
  • ピアノ調律科
  • プロミュージシャン科
  • 作曲アレンジ科
  • 専門部
  • 弦演奏科
  • 管楽器リペア科
  • 音響デザイン科
  • 高等部

音響デザイン科のイメージ画像。国立音楽院パラダイスホールでデジタルミキサーを操作する手元と、奥の方にはライトアップされたステージが映っています。

ライブやコンサートで音や照明をオペレートしたり、レコーディングの際に音をコントロール・編集したり、舞台制作におけるパフォーマンスのみならず、イベント自体を企画・運営したり。

音楽を扱うあらゆる分野に役立つ内容を学べる音響デザイン科では、日頃の授業から多分野とのコラボが盛んです。これで全てというわけではありませんが(まだまだ沢山の内容があります!)、今年度の音響デザイン科の様子を、まとめてご紹介させて頂きます(^^)♪

国立音楽院レコーディングスタジオに常設されているマイクプリアンプの写真。

不定期開催講座・Listening Lecture
(関連記事 : https://www.kma.co.jp/blog/post-5019/)

スピーカーから大きな音量で、音楽を流す。
音響学としても大事な事ですし、誰でも楽しめる内容ですね♪


レコーディング講座の様子。ブースに置かれたマイクの前で、先生からの指示を譜面に記す学院生。その奥にはコントロールルームで指示を出す先生、音響エンジニアリングを学ぶ学院生達の姿。

夏期講習・Voice Make-UP
(関連記事 : https://www.kma.co.jp/blog/post-5309/)

ボイトレ×レコーディング!


チラシのデザインを考える学院生2人の様子。頭を抱えつつ、紙の上にペンを走らせてみています。

夏期講習・フライヤーを作ろう!
(関連記事 : https://www.kma.co.jp/blog/post-5484/)

チラシやポップも作ったり。


学外スタジオでの現場実習。オペレートをするスペースの中にある機材を覗きこむ参加者たちの姿。

夏期講習・LIVE SIMULATION ※現場実習
(関連記事 : https://www.kma.co.jp/blog/post-5652/)

学校を飛び出してライブができるスタジオへ現場実習に行きました。
慣れ親しんだ機材や環境だけでなく、その場に応じた対応力を磨いていきます。


国立音楽院レコーディングスタジオ内に常設されたグランドピアノを使いピアノ調律師のお仕事を紹介する竹内淳講師と話を聞いている参加者の姿。ピアノにはマイクが沢山立てられています。

調律×音響コラボ講座「クライアントに応える音作り」
(関連記事 : https://www.kma.co.jp/blog/post-5917/)

今回、初の試みとなったコラボ。
30年の歴史を持つピアノ調律科とのコラボから「お仕事における音作り」を掘り下げてみました。


ことだま屋本舗の皆様と現役声優としても活動する稲村透講師、オーディション通過し本公演に参加した学院生2名の記念写真。皆さんの手元には台本が掲げられています。

実力派声優出演のコミックリーディングライブ!
(関連記事 : https://www.kma.co.jp/blog/post-6181/)

レコーディングスタジオで開催している声優・ナレーション授業では日頃からRECエンジニア対応できるだけでなく朗読イベントのライブ対応も。音楽だけでなく、幅広い経験を積むことができます。


国立音楽院レコーディングスタジオの様子をコントロールルームに映し出すモニターの写真。学院生達がドラムにマイクを立てています。

2018年8月29日開催・音響デザイン×ギタークラフト&リペア×ドラムカスタマイザー合同 特別講座「サウンドメイキング」
(関連記事「ギター&ベース編」 : https://www.kma.co.jp/blog/post-6392/)
(関連記事「ドラム編」 : https://www.kma.co.jp/blog/post-6270/)

聴き比べ音源あり!
楽器調整・音作りのプロ「テック」が演奏家の音をどのように作るか
マイキングやミキシングにも直結する濃密な内容でした。


国立音楽院レコーディングスタジオ内に常設されたグランドピアノとユーフォニウムを演奏する学院生2人の様子。

演奏系学科に在籍する学院生の提出用音源制作!
(関連記事 : https://www.kma.co.jp/blog/post-6441/)

応募用音源・提出用音源など高音質で録音したい場面は沢山あります。
在学中から色んな楽器に対応できる場があるのも、音響目線でとても嬉しいですね。


国立音楽院パラダイスホールのデジタルミキサーを前に笑顔でポーズをとるレコーディングエンジニア花島氏と国立音楽院で音響講師を務める河辺真先生。

指導講師Jonathan Katz率いる「Tokyo Big Band」のRecordingに協力!
(関連記事 : https://www.kma.co.jp/blog/post-7386/)

通常授業「レコーディング実習」の履修生を中心に作品の制作協力依頼。


国立音楽院パラダイスホールのステージ上でパフォーマンスする学院生で編成されたロックバンド。

2018年10月31日開催・学院生主催ライブイベント「ハロウィンライブ」
(関連記事 : https://www.kma.co.jp/blog/post-7550/)

ライブイベントの企画運営を学ぶ「イベント制作」の履修生が主催したイベント。


国立音楽院パラダイスホールで日頃行われているバンド授業の様子。ステージ上のバンド演奏を音響デザイン科がレコーディング。機材をオペレートしている様子が映っています。

毎週開催・アーティスト系授業「バンドアンサンブル」
(関連記事 : https://www.kma.co.jp/blog/post-7892/)

アーティスト系の通常授業「バンドアンサンブル」でも日頃からライブレコーディング。
思う存分、機材に触れていって頂きます。どんどん触ったもん勝ちですが、奥手な方でも順番は何度もしっかり回ってきます。少人数制ならでは、ですね。


世界的なベーシスト・Chuck Rainey氏をゲストに迎えたスペシャルライブのお知らせ画像。国立音楽院指導講師の岩崎 慧先生が率いるバンド・セカイイチの綿々とチャック氏のイラスト。学院生によって描かれたデザインです。

2018年11月23日開催「Chuck Rainey with セカイイチ feat.我那覇美奈 Special Talk & Mini Live」
(関連記事 : https://www.kma.co.jp/blog/post-6737/)

通常授業「イベント制作」で世界的なベーシストをお招き。
アートワークもグッズ物販も全て学院生が担当。Chuck氏ご本人やお客様にも大変喜んで頂けました。
当日の様子はまた近日、改めて公開できるはず…!!


国立音楽院レコーディングスタジオ。ヴァイオリン2本・ヴィオラ・チェロで編成される、澤田若菜講師率いる学院生カルテット

2018年11月24日開催・作曲×演奏×音響コラボ講座「オーケストレーション 弦楽四重奏レコーディング」
(関連記事 : https://www.kma.co.jp/blog/post-8016/)

オーケストラ楽器の知識をイチから学び、オーケストラ曲を書き上げていく作曲授業における
実演・発表の一環として演奏家の目線や音響の目線を交えつつ総合的に学習。


国立音楽院パラダイスホールでエレクトーン・ドラム・マイク・映像モニターなどを仕込んでいる様子。

2018年12月2日開催・エレクトーン×ドラム コラボ講座「ドラムの構造を知ろう。納得!リズムプログラム」
(関連記事 : https://www.kma.co.jp/blog/post-8292/)

通常授業「PA実習」として講座に対応。
日頃から様々な実験・研究の場にできる環境で、実践的な現場感覚に繋げながら専門的な知識・技術を学んでいます。

体験講習開催中

音響デザイン科では、随時体験講習も開催しています。

音響デザイン科・体験講習
https://www.kma.co.jp/trial/music-design/

公開されている日程の他にも、スケジュール調整の上で個別対応を承ります。
お気軽にご希望日程などご相談下さいませ♪

◆お問い合わせ先
〒154-0001 東京都世田谷区池尻3-28-8 国立音楽院 音響デザイン科担当・山内
03-5431-8085
contact@kma.co.jp

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